ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

サマルカンドにお住まいのお友達がタシケントにいらっしゃるということで、タシケントシティでランチしました❤️
久しぶりにタシケントシティへ。

メトロで行きました。
ウズベキスタン駅。
国の名前がついている駅だから主要駅かと思いきや、別に他の線に乗り継げるわけでもなしタシケント市の中心部にあるわけでもなし😅
でも、この綿花みたいなランプが可愛くて好きな駅の一つ。
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待ち合わせは、タシケントシティ内のArrows&Sparrows というお洒落カフェ。
ここの、モンゴルビーフという何料理かよくわからないメニューが美味しいのです。 
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お喋り楽しい❤️
私はサマルカンドにはまだ日帰りで旅行したきりだからまた行きたいな✨
ランチの後は一緒にBiBi HANUMへ。
ここの服はやっぱり可愛い😍でも高い…
とても素敵な楽しい時間でした!
またランチご一緒させてください!

いくら丼に続き。
我が家は餃子大好き家族。
トルコに住んで居た時もユフカという小麦粉を薄く伸ばしたパンみたいなもので揚げ餃子を作っていて、ウズベキスタンにもそれがあったので同じように作っていました。

揚げ餃子も好きだけど、カロリー高いし何より揚げ物めんどくさいから焼き餃子食べたい。
でも、ユフカは元々焼いてあるし皮も厚めだから焼き餃子には向かない。
でも考えてみたらスーパーにサムサの生地を売ってるのだから、マントゥの生地も売ってるんじゃない?と思い探してみたら、スーパーの冷凍売り場に焼いてないユフカが!ロシアのハヌムという料理に使う生地。
これはもう完全に餃子の皮!!でも名前はやっぱりユフカ。
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四角の生地なので、それを等分し、小さな四角い生地にして棒餃子を。
ホットプレートで焼き餃子にしました。
棒餃子といくら丼!
豪華でしょ✨
だってこの日は結婚記念日❤️
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私の食への探究心は半端ない。
食べたことない食材、
何者かわからない食材、
日本と違う食文化
興味が湧いて仕方がない。
とりあえず調理して食べてみたい。
今日は、世界に2つしかない二重内陸国、つまり最も海と縁がないこのウズベキスタンという地で、いくら丼を食しました。
いや、鱒子丼かな?
この時期、ウズベキスタンでは生筋子に似たものが売ってます。鱒の卵。
でも、鮭だって鱒なんです。海で生活したか、川で生活したかの違い。
と、いうことは、ウズベキスタンで売ってる鱒子はいくらと同じ!
この国でもいくらは売ってます。
でもたいていが塩漬け。
日本のいくら丼のいくらとは似て非なるもの。
そして私はやっぱり醤油漬けのいくらが食べたい!
ってことで、鱒子を醤油漬けにしました。
作り方はいくらの醤油漬けと一緒。塩を入れたお湯で、丁寧に皮から卵をばらし、醤油と味醂と酒と出汁に漬けます。醤油はこちらで手に入る韓国製。味醂は白ワインを醤油で煮詰めて。酒も白ワイン。出汁は韓国食材店で手に入る昆布で。全部現地のもの。
重要なのは、川魚にはアニサキスが海のものより危険度が高いこと。なので、醤油漬けしたあとは24時間以上冷凍します。
これで、アニサキスは死滅します。
いくら800gくらい?この量の鱒子でだいたい700円です。日本より断然安い!
ウズベキスタンで日本と同じいくら丼を食べる幸せ❤️
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翌朝家族のお腹の調子を確認し
「よし!腹痛も下しも無し!アニサキスは大丈夫!これでウズベキスタンでいくら丼が食べれることが証明されたね👍
と言ったら
「我が家の料理担当、チャレンジャーすぎて怖いんだけど。いつか殺される」
と家族に言われたwww
 

 

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