ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

こちらでは常に旅の恥はかき捨ての精神で生きてる私。元々日本に居る時から知りたい事や言いたい事があったら我慢せずに尋ねたり言ったりする性格だったけど、ウズベキスタンではそれがさらにグレードアップ⤴️

先日、カフェでお茶してたら、前に座ってるお兄ちゃんが、アドラス柄のジーンズをはいてた!アドラス柄でジーンズ⁈なんかお洒落じゃん💕と思い、図々しくもそのお兄ちゃんに
「そのジーンズ、素敵!ウズベキスタンブランド??」と話しかけてみた😅私のロシア語が下手すぎて分からなかったのか、突然変なおばちゃんに話しかけられてびっくりしたのか、口を開けたままフリーズしてしまったお兄ちゃん😅でも私がもう一度ジーンズを指差して、「エタ、ウズベックブランド?」と聞いたら、理解してくれて、「ダー(Yes.)カニシカ。」と教えてくれた。さらに図々しく、カニシカの綴りをメモしてもらい、お礼を言ってお別れ。
日本の若者だったら、絶対にこんなおばちゃんは気持ち悪がって無視されそうだけど、ウズベキスタンは今まで一度も邪険にされたことなく、言葉がわからない私に一生懸命説明してくれる。有り難
そんなわけで私は
KANISЩКАというブランドを知ることが出来た。

家に帰り、早速店舗を調べてみたら、なんと!!我が家から徒歩3分くらい、いつも行くTOKYO CAFEの帰り道にあるではないか!!地下の店舗だから何かの会社かと思っていたし、気がつかなかった💦

ウズベキスタンの若者の間では有名なブランドなのかな?分からないけど、このブランドはいい!!お洒落!!以前紹介したビビ・ハヌムとはまた違うテイストだけど、これなら自国でも身につけたいと思う。
店内を見ると、服より革製品が主な感じ。触った感じも上質な皮だし、縫製もしっかりしてる。でも、値段は手頃で大きいサイズでも5000円以内。無地のものも多いけど、ウズベキスタンらしさを上手に活かしたデザインも沢山ありました。
ウズベキスタンには男性向けのお土産があまり無いなって思っていたけど、このブランドのものなら喜ばれそう!
※商品の写真はインスタより抜粋。店内の写真は店員さんの許可を得て撮影しました(^^)
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国民の多くがイスラム教のウズベキスタン。
でも、ホームセンターはクリスマス🎄で盛り上がってました。
この間、ウズベキスタンの方がおっしゃっていましたが、ウズベキスタンはハロウィンはNGだけどクリスマスツリーは新年の飾りみたいなものだから、宗教とか関係ないのだとか。そうなの??
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そしてこちらはウズベキスタンのたまにみかけるカフェ。
スタバのタペストリーや時計飾ったり、グリーンと白で、スタバらしさを演出したりするのやめて🤣
毎回騙されそうになるからwww
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この日見た、美しい地下鉄。
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ウズベキスタンの古いアパートメントには、壁にタイル装飾が施されているものが多くて、可愛くて好き。
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