ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

今日のオンライン授業は体育もあった🤭
家で体幹とバランスを鍛えるために出来ることを自分で考えて、動画や写真を投稿し、生徒と共有する授業。
他にもアプリを使用して絵本を作る宿題なども。
コロナがウズベキスタンでもニュースになったとき、学校が生徒と保護者にまず行ったことは
「ウイルスは人種を関係なく誰でも感染するものであり、誰もが被害者になりうるが、加害者はウイルスであり、決して人ではない。だからコロナにより民族を差別することがないように、私たちは生徒に指導するし、保護者も子供たちに話してほしい」と、説明された。
色々な民族が通う学校だからこそ、この教育はなされたのかもしれないけど、娘たちがこの教育を受けられた事は有り難いと思いました。
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帰国の荷造り大変!💦と思っていたら、1人一個用意したスーツケースがどれもガラガラで、逆に焦る😅
「絶対に必要なもの」って、意外と無いものなんだな…。と、いうわけで、荷造り30分で終了www

スーツケースに入れたもの。トイレットペーパー、キッチンペーパー、マスク、ゴム手袋、消毒液。

それらはすべて引っ越す時に、
「ウズベキスタンでは手に入らなそうだから」と持ってきたもの。でも引っ越してきたら普通にあるし、ウズベキスタンはサンドイッチやハンバーガーには手袋が付いてくる。
そして今回の一時帰国で「日本では手に入らなそうだから」と、それらを持って帰る…
どちらが先進国なんだ??

今日のニュース。

新たに49か国・地域の感染症危険情報レベルを「レベル3」(渡航は止めてください)」に引き上げました。この結果,「レベル3」の国・地域は合計73か国・地域(世界196か国中の三分の一強)に達しますがウズベキスタンはこれには該当しません。
次にこの73か国・地域(「レベル3」)を除く全世界の感染症危険情報レベルを「レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)」に引き上げました。ウズベキスタンはこの「レベル2」が適用されます(これまでは「レベル1」)。

 今回の引き上げに伴って,いわゆる検疫・待機措置や公共交通機関の不使用要請などの水際措置の強化も間をおかずに決定される見込みです。ウズベキスタンは「レベル2」に引き上げられた訳ですが,通常,この「レベル2」の対象となった国・地域から日本へ入国する際には,現状では自主的に到着後14日間の自宅又は指定場所における待機や公共交通機関の不使用要請など措置が取られております

私たちはもともと帰国後は知り合いには会わず、2週間おとなしくしているつもりだった。
が、本来ウズベキスタンは感染者が少ないため待機義務はないはずでした。 
よって宿泊先まではタクシーや交通機関を使う予定だったし、日本に買い置きなどももちろん無いからスーパーに買い出しくらいは行かなきゃいけない。
でも、
これにより待機要請されてしまったら、私たちは帰国後どうやって住居に行くの?まさか徒歩で?
みんなどうするの?

🇦🇺 政府指定のホテルに2週間待機してね。もちろん費用は政府がもつし、送迎だってするよ!
🇹🇷帰国の飛行機は政府が飛ばすよ。政府の費用で2週間待機してね。
🇯🇵自力で帰国して自力でホテル見つけてね。あ、費用も自分でなんとかしてね。待機要請守らなかったり嘘の申告したら罰則もあるから気をつけて。かわりにお肉券とお魚券あげるから。あ、まって。やっぱりお肉券とかやめる。別の考えるけど、もしなんにもあげれなくなったらごめんね🙏 

日本おかしい…

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