ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

ウズベキスタンは野菜や果物だけでなく服もキロ買い⁈
服が1キロ90000スム(900円)!!😂
カゴに入れてレジに持って行くと、おばちゃんが測って会計してくれる。
タオルも1キロ800円!!
Tシャツとか軽いから1キロ選ぶのも至難の技🤣
エコじゃないけど、この値段なら長期旅行で洗濯出来ない時に使い捨て出来そう。
それに、子供服とか結構可愛いの。
お馴染みの偽ブランド服も沢山売ってました。
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場所はUch Kakhramon Bazaarの道向かい。
ユヌサバッド16地区にあります。

服をキロ売りしている場所は、ウズベキスタンでは結構あります。
例えばイッパドロームバザールにも。

イッパドロームほど広くはないですが、Uch Kakhramon Bazaarも、服や靴のバザールです。
こちらのバザールも、かなりお安いです。
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海外で生活することは、旦那様や私にとっては苦ではなく、むしろ日本の生活より性に合っている気がする。
でも、やっぱり辛いことはある。それは日本の家族や友人に会いたい時に会えない事。
何かあったときに、すぐに駆けつけることが出来ない。
その悲しさや不安は、父の闘病中や亡くなった時にトルコに住んでいた私は、思い知りました。


本帰国後、待機期間が明けてすぐ、祖母の新盆がありました。
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私は結局、ウズベキスタンにいたから祖母の死に目にも葬式にも立ち会えず。
昨年も一時帰国後再びウズベキスタンに発つ前、祖母の病状からなんとなくお互い最期の別れになるかもしれないという覚悟もあり、鎌倉まで何度も会いにいきました。
最後に「またね。元気でね」と手を握って。
覚悟してたつもりだったけど…
好きな人ともう会えない覚悟なんて、そう簡単に出来るはずもなく。
なんだか私はまだ実感も湧かないのです。
コロナでまだ鎌倉の家にも帰ってないからかな。
鎌倉に行けば、なんかまだ祖母がいるような、そんな気がしてます。

私は、大事な人の死に目に立ち合えない運命なのかな、とか。
そんなことを鬱々と考えてしまったり。

毎日日本の家族を想い、会いたい気持ちを募らせながらこの約二年間過ごしてきました。
私が小さい頃から慣れ親しんだお寺の住職のお経を聴きながら、祖母を想い、また少し泣きました。
お葬式にも出れずにごめんね。
最期まで一緒に居れなくてごめんなさい。

海外での仕事が好きな旦那様。その旦那様を好きで支えたいと思っている私。
日本の家族や友人が大好きで大切な私。
どちらの気持ちも嘘じゃなく、本気だからこそ、海外での生活には迷いもあります。
多分これからもずっと、その矛盾と戦う事になるのでしょう。

本帰国して、母と一緒にお墓参りや母が行きたかったチームラボの展示に一緒に行ったり
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甥っ子や姪っ子に会ったり。
お土産に買ったウズベクドレスや割礼で着るチャプタンを着た甥っ子と姪っ子が可愛すぎて、おばちゃんメロメロ💓
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大阪の家族にも早く会いたいなぁ。
コロナが一刻も早く終息して欲しい😭

私にとって日本に居る意味=家族•友人なんだなって、改めて思いました。

本帰国前ギリギリまで続けていたラグマン屋開拓😅
以前紹介した「Лагманхона」というラグマン屋の並びにある店。
こちらも甲乙捨てがたい美味しさ✨
ただ、ちょっと味が薄め。つけ麺タイプのラグマンにすれば良かったかも。
あと、刻んだ生ニンニクが入っていて食べた後のニンニク臭さはすごいはず🤣
しかし私はニンニク大好きだから問題無し。
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この2年間、タシケントにあるいろんな店でラグマンを食べてきた結果、No.1は、今は無き「MALIKA」。
閉店してしまったのが、本当に悔やまれます😭
そんなわけで、私的暫定1位はやはりAnor。でもこれは、食べ慣れた味だからという、なんというか身内の贔屓目的な感じもあるのかもしれないけど。
ともあれ、誰に対しても自身をもってお勧め出来る味ではあります。

2位がなかなか難しい。
独特のスパイスの風味が他のラグマンとは少し違うBODOMZORか、もしくはカラサライか。
ラグマン24も、豆腐のラグマンとか色々な種類のラグマンがあり、なんというか、ラグマンの可能性に挑戦していて良い。さらにチェーン店ながらもなかなかにハイクオリティな味。
もちろん今回の店も、その前に紹介した店も美味しい。

そんなわけで、ランキングはつけられず。
しかし、ここで紹介したお店はどこもとても美味しいので、もし皆さまがタシケントにお越しの際には是非ご自身で行かれて食べ比べしていただきたい。

もちろんこれらのお店も他にも隠れた名店があったら、それも教えてください✨

あーあ、こんな記事書いていたら、ラグマンが恋しくなってきた。
食べたいな。

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