ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

学校に登校する必要がないから
毎日たっぷり寝てる次女。
今日、並んで歯を磨いてたら…
あれ?目線が高い??
いつのまにかタシエの方が私より5センチくらい大きくなってました!(◎_◎;)

ちなみにデコはまだ私より小さいですwww
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旦那様の会社から「ウズベキスタンは医療面で心配だからやはり帯同家族だけでも帰任させた方がいいのではないか」と、頻繁にメールをいただいていました。

心配して下ってとても有り難いことだと思いました。
でも、、、💦私たちだって意地張ってるわけでもないんです💦

ただ、現実問題としていつ戻れるかわからない状況で、日本へ持ち帰れる荷物は僅か。家は賃貸に出していて別の人が住んでる。実家は高齢の母がいるから万が一コロナを持ち帰ったら怖いから頼らない。学校が再開したら、すぐに戻りたいけど、戻れるかわからない。

それに一番の理由として、自炊も出来ない旦那をレストランが閉鎖したタシケントに残して母子帰国→毎日お茶漬けとかインスタントラーメンしか食べなくなる旦那→免疫力下がる→コロナになる。しかも喫煙者だから重篤→買い物にも行けない状況→餓死かコロナによる死 という最悪な状況しか思い浮かばない😱
でも、家族4人いて、誰かが動ける状態なら、もう娘たちも大きいしなんとかなる気がする!
それに、海外から見たら今の日本の方がやばいから💦タシケントの方が社会主義だけあり、一瞬にして色んな事が変わり、日本よりちゃんとした対策してるから!

こうなったら上司に
「うちの嫁は俺が一緒に居ないと寂しくて死ぬと言ってます って言えば?そしたら母子だけでも帰れとは言ってこなくなるんじゃない?」
と提案したり(笑)

ですが、日々状況は変化し、タシケントもロックダウンになり、ついに家族全員日本へ退去することとなりました。
2日のチャーター機で帰国します、
私としては、ウズベキスタンを離れるのは心苦しいですが、家族全員一緒なので、それはホッとしています。

世界中が大変な時。
1日も早くコロナが終息するように、帰国したら住処にこもっておとなしくします。

平日はオンライン授業。
せっかく少し慣れてきた英語が、学校が休校になったことで忘れてしまうのではないかととても心配でした。英語補助クラスのオンライン授業も一人一人設けてくれているので、助かってます✨
オンライン授業は、クラスメイトとも繋がります。我が家は授業なので一応きちんと座らせていますが、他の子はベッドで寝っ転がりながらとか、朝ごはん食べながらとか、みんなを笑わせようと上半身裸でとか、自由🤣🤣 デコは自分で勝手にやってくれるけど、タシエはまだ少しは手助けが必要だから私も大変だし、2人がオンライン授業中は掃除機とか煩いからかけられないのが辛い😅
宿題はパワーポイントやGoogleクラスやSeesawなどでオンライン提出。普段からそうですが、アナログでやることはほとんどなく、どの生徒も普通に映像編集やパワポを使いこなします。 宿題も個性的なものが多く、今日は、家にあるものでピタゴラスイッチを制作し、それをクラスメイトと動画共有しながら意見を言い合うというもの。 夕方にセッションがあるから、短時間でみんな自宅で工夫してピタゴラスイッチを作る🤣 私も撮影を手伝いました。


面倒臭いけど、家にいながらクラスメイトや先生とワイワイ授業できるのは楽しいです。 タシエのオンライン授業では 各自、即席で詩を作り、みんなで発表する授業。 タシエが作った詩。 まだ英語が下手くそだから、英語だとよくわからないけど、日本語に訳すと

花粉が舞い散るこの季節
花粉の代わりにコロナが舞う
花粉は私を傷つけて 
コロナも私を傷つける
花粉は果実を実らせるけど
コロナは何も生み出さない

コロナ滅びよ
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だって🤣🤣 それにしても、先生も知恵を絞って面白い授業をやるなぁ。 でもね先生。お願いだからオンライン授業の途中で 「ご両親にも先生から伝えなきゃいけないことあるから、お母さんかお父さん呼んでくれる?」とか言うのやめて。 私、どうせ外出しないからスッピンだし、寝癖ひどいし、パジャマだし。 しかも、各生徒のカメラと繋がってるし(笑)

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