ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

GWに大阪の義実家へ帰省しました。
ウズベキスタンに行っていたり、コロナだったり、受験があったりで、なかなか帰れずにいたのだけれど、やっと帰れました😭
子供達も、ずっとずっとこの日を楽しみにしていました☺️

姪っ子甥っ子に会うのも久しぶり!
姪っ子はもうお酒が飲める歳✨一緒にお酒が飲めるなんて、嬉しい❤️
小さかった甥っ子は、今はぐんぐん背が伸びて、モデルさんみたいに顔も小さくてイケメン✨

長女は、ずっと以前から従兄弟達と脱出ゲームに行きたいと望んでいたのですが、今回念願かなって行くことが出来ました。平均偏差値77(私と次女除くwww)の最強メンバーで挑むも、脱出成功ならず😭
脱出成功率12%も頷ける、難しさ💦
最後の最後であの発想は普通思いつかない!※ネタバレ厳禁だからそれ以上は言えず。
でも、とても楽しかった!!
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そしてそのあとは通天閣周辺を散策。
関西人の旦那を持ち、何度も義実家に帰省しているにも関わらず、この日初めて通天閣を見ました。
このあたり、めちゃくちゃ楽しい!
串カツ食べながら呑みたい気分!
モーニングセットが、東京と違い過ぎたwww
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帰宅したら、お義兄様とお義姉様がたこ焼きパーティーの準備をしてくださっていました。
素敵すぎる😭
子供達も私も焼くのに挑戦したけど、上手く焼けず。
難しい💦 義兄様や甥っ子が焼いてくれた美味しいたこ焼きを食べる専門。
お店のよりずっと美味しい!!!!
トロットロ〜❤️
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美味しいものをいっぱいご馳走になり、
子供達は従兄弟とゲームもやり
楽しすぎました。
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5/2は子供達は学校なので少しの間しか居れませんでしたが、大阪の家族と幸せな時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございます!

余談ですが、
実家にあった旦那様の荷物をいくつか持ち帰ってきました。
旦那が小学校の時の授業ノートを
義理のお母様はちゃんととってくださっていて✨
素晴らしすぎるノートにびっくり!!さすが神童(笑)
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さらに余談。
大阪から戻り、
三日分の洗濯物を片付けないと寝れないから、帰宅したらすぐに洗濯。
で…
洗濯が終わり、蓋を開けて絶望。
長女、ポケットティッシュをポケットに入れたまま洗濯袋に入れてた…
で、私も疲れていたからポケットの中身を調べずに洗濯機に突っ込んでた…
その結果です😭😭😭
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とりあえず、私と長女で必死で洗濯物をバタバタ叩きながらティッシュの粉を落としてます😭

楽しかった後のこの大惨事😅
それも含めて良い思い出となりました。

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沢山買って沢山作ったー💦
何故ならこの週は旦那様の誕生日✨
で、お家居酒屋パーティー🎉
いつもの作り置きのほかに、パーティーメニューも作らなきゃいけないから、前日から色々作ってます。
それに来週から月の後半になるにつれ、またまた業務が忙しくなってきますし、来週は週3日は夜遅くまでの業務が決まってる。
加えて長女のお弁当もあるから…
なんか、作っているうちにわけわかんなくなってくる🤣
平日の冷凍作り置き用に作ったのは
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《調理済み料理》
●ヒジキと蓮根と人参と枝豆のツナマヨサラダ
●切り干し大根と茗荷とカイワレのサラダ
●チキンのトマトカレー煮
●キャベツと新玉のハンバーグ(味付けはその日の気分でできるように焼いただけ)
●ベーコンと小松菜のバター醤油炒め
●味噌汁の具
●茹でブロッコリー
●茹でスナップエンドウ
●オムレツの具
《下味料理》
●唐揚げ用鶏もも肉
●コロッケ
●餃子の具
●豚キム炒め
で、朝はアトリエに行く次女のお弁当作って、お昼にはキャベツと筍の和風ペペロンチーノパスタを。
これから居酒屋パーティー用の料理作るぞー!土日は料理ロボットみたいに作ってる😅 店やれそう🤣

《働くママの下味冷凍記録》
月末にむけて、忙しくなる業務。
夜遅い日も増えてきたので、朝に夕飯を作ってから出社する日も多くなりました。
そんな先週のご飯。
※水曜日は旦那が外で食べる事が事前に分かっていたため、簡単なもので済まし、その分の作り置き冷凍を休日の昼ごはんに。
●月曜日
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バルサミコ酢バターソースのハンバーグ、蓮根とひじきのマヨサラダ、切り干し大根と茗荷と大葉のナムル、卵焼き、小松菜とベーコンの炒め物、フルーツトマト
焼いただけのハンバーグを一つ一つラップに包んで冷凍すれば、食べたい時に好きな味つけてすぐに調理できるから便利✨お弁当にも。

●火曜日
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豚キム炒め、蓮根とひじきのマヨサラダ、切り干し大根と茗荷と大葉のナムル、キウイ
下味冷凍していた豚キムを炒め、目玉焼きを乗っけました。

●木曜日
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チキンのトマトカレー煮、フルーツ
一品だけど、トマトや玉ねぎやマッシュルームと煮込んだので、栄養バランスは良いはず。

●金曜日
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餃子
餃子とビール!我が家は餃子率高いけど、味を都度変えてます。
今回は、大葉と茗荷と梅を入れたサッパリ和風餃子。
この週はこんなご飯でした。


このほかにお弁当も。
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ブログの更新が滞りがちだけど、朝の読書も続けてます。
忙しくて、めっちゃスローペースだけど💦

《読了》

「ぼくはイエローで ホワイトで、ちょっとブルー」
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海外に住んで良かったと思ったことの一つが、マイノリティーのコミュニティに属すという経験が出来たこと。日本に住んでいると、日本人である自分はマジョリティである。でも民族も言葉も宗教も文化も違うウズベキスタンでは、私たち家族はマイノリティだったし、そのため自分達のアイデンティティと向かい合う機会が多かった。
私や娘たちはマイノリティの立場にならないと気づけない事に「気づく」という経験を多くしたし、それは今後の人生において、必要な経験だったと思う。
「多様性は無知を減らすからいいこと」とは明言だと思う。
「差別は良くない」と日本の学校でも教えるが、そもそも差別とは何が原因で生まれるのか。知らない間に自分たちも差別をしていないだろうか。
この本ではブライトンで暮らす日本人の母親とその息子が、学校という社会の縮図の中で感じた、差別や貧困が描かれる。

考えるきっかけになる、素晴らしい本でした✨
娘達にも勧めました

 
《読了》
有川 浩「キャロリング」
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映画を観たような読了感。
文頭がサスペンス的だったから、そんな物語かと思いきや、切なく優しい雰囲気が物語の大半をしめていました。
登場人物全員が魅力的。
「不幸の比べっこをしても仕方がない。」主人公と赤木の違いは、その言葉をくれる人が側に居たか居なかったかの違い。
誰かの優しさやふとした言葉が、1人の人間の人生の方向を大きく変えることがある。
人へ言葉を投げる時、この本を思い出したいと思う。

 《読了》
村崎羯諦「△が降る街」
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はい。作者名から読めなかった私(笑)ググりました。「ムラサキ ギャテイ」先生です。
随分久しぶりの投稿になってしまいましたが、少しずつですが毎日本は読んでます。
ただ、朝、忙しすぎて💦読めて10分程度。
夜に読もうとしても、気がつくと夢の中…
ダメ人間😅
この本は、そんな中でも読みやすく、短編小説がいくつも入ってる文庫本なので、1日一編読めます。
続きが気になる本だと、睡眠時間削って読みたくなってしまうので、この本は朝読むのに最適✨
一つ一つの物語の、発想が面白い✨
常人だったら思いつかない世界観に、終始感心しながら読み進めました。

 《読了》
「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ
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芥川賞、直木賞と、文学には色んな賞があるけど、個人的に「本屋大賞」を一番信用している。本屋大賞受賞作にハズレ無し!
この本はその本屋大賞受賞作。
ネタバレしないように簡単な感想を言うならば、
優しい世界の話。読んでいる間も、読み終わった後も、心がホッコリします。
血が繋がっていない親たちに沢山の愛情を受けながら育った女の子。どの親たちも自分の子供ではない子を育てる事に対して億劫であるとか不快な気持ちはなく、むしろ「得した」と思ってる。
親になってから「明日が二つになった」と。
自分の明日と、自分より沢山の可能性と未来を含んだ明日がやってくる。親になるって未来が2倍以上になることだよ、と。
わかる気がする。
私も同じ気持ちで子育てしてる。
クリスマスもお正月も、大人になってから大して「特別な日」では無くなったけど、子供を産んでから再びそれは「特別」になり、なんなら入学式や卒業式なんて、自分のそれより感動する。
子育てって、たしかに未来が倍になる。
昨夜も制服を脱ぎ散らかしている娘たちを叱ったばかりだけど、
これを読んで子育ての有り難さ?を思い出して、怒りを沈めたwww

 《読了》
「13歳からのアート思考」
著者:末永幸歩
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もう何度もブログなどにも書いているけど、私は娘達を育てるにあたって、一貫したテーマを持っている。
「想像と創造」。家庭の育児にテーマとか必要?と、問われた事もあるけど、私は元々育児とか家事とか向いていない人間だから、テーマを持たせる事で「ゴール」に向かって物事を進める方が間違わなくて済むと思ったのです。
だから、長女が産まれてすぐに「最終的にどういう人間になって欲しいか」を真剣に考えました。
それは「私がどういう人間になりたいか」にも通じるんだけど、私が出した答えは「自分の意見や考えをしっかりと持った人間」であり、突き詰めると「常識や正解に囚われずに自分の好奇心と想像力と見方で世界をみつめて、ゼロから何かを生み出せる人間」に育てようと決めました。
そのテーマで育児をするにあたり、「材料」として小さい頃から工作や絵を楽しんだり、既製品の玩具はなるべく買わずに、遊びを「考える」事から母娘で取り組んだりしていたけど、「アーティストになってほしい」とは特に言った覚えも望んでいたわけでもなく。
ただ、結果として娘たちは2人ともそっち方面に進みたいらしい😅
それはそれで応援するし、娘たちがやりたい事をやればいいのだけど。
私がこの育児テーマで、何よりも子供たちに身につけて欲しかったのは
絵や工作の「技術」ではなく「クリエイティブ脳」でした。
娘たちには「アーティストにはなれなくてもアーティストな考え方が出来る人間になってね」と、言ってきました。
その私の想いや考え方が、そのまま本になってる!!
と、物凄く感動!!
私の育児テーマはあながち間違いではなかったと、自信を持たせてくれました✨
ありがとうございます😭😭
そうそう!私が言いたかった事はこれ!
「花職人」ではなく、「探究と好奇心の根」を伸ばし、自分で花を咲かせられる子になってほしい✨
私が長年の育児で伝えたかった事
やりたかった事が
凄いわかりやすくまとまっていたし、私自身上手く娘たちに伝えられていなかった事が、「まさにこれ!」といったように文章になっていて、
2回繰り替えして読んでしまった。
ここ数年で一番お勧め出来る本です。
アートに興味がない人にも是非読んでほしい。

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