ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

毎日色々なことが変化しています。
まず、

3月30日0時1分から4月20日0時1分までの間,ウズベキスタン国内の全空港が全ての業務を停止し,航空路線の運行を完全に停止することを決定したと発表しました。

そして、本日30日からは、政府が許可を出した車両以外は道路を走れなくなります。
そのため、旦那様の会社スタッフは車通勤のため通勤も出来なくなるため(現在地下鉄もバスも動いていません)完全に在宅勤務へ切り替え。
前日の昨日は、自家用車での最後の買い出しをする人たちでスーパーに入場制限がかかるほど人が溢れました。

そんなわけで、生活は不便になっています。
ウズベキスタン建設省の報道機関によると、
検疫、感染者が収容施設が5日間で1万カ所作られました。
コンテナぬは、エアコン、バスルーム、テレビ、シャワーもついていて、Wi-Fiも繋がるそうです。
コロナ終息後も、様々な目的に使えるようにと作られているそう。
広大な敷地があり、その全てが国有のウズベキスタンだから可能なのかもしれませんが、
それでも…
これは立派✨

コロナに関わる医療従事者で、コロナに感染した方々にはもれなく政府から一億スムが支払われるらしい。家族も感染したら倍額。
一億スムといえば、こちらでは結構な額。
それだけ現場で働く医療従事者が不足しているのか…?
でも、現場の士気は上がると思う。いや、コロナにはなりたくないと思うけど😅でも、必要な対策だと思う。

コロナ対策1

 

ナウルーズの連休も終わり、本来なら24日から学校に行くはずだった娘たち。
24日からオンライン授業に切り替えるための説明があり、翌日からオンラインによる自宅授業。通常の学校開始の時間にクロムブックを開き、朝の会から始まります。Seesaw やzoomなどで授業を行い、質問などがあればライブチャットやSeesawで質問します。オンライン授業はもちろん出席日数にもカウントされます。

コロナ騒動で浮き彫りになったものの一つは教育格差だと思います。学校が休校になり、右往左往している先進国は日本くらいです。ですが、その事に日本人だけが気付いてない。海外に住んで日本を外から見るとその事がよくわかります。
日本は確実に教育後進国で、ICT教育において他国と10年以上の遅れをとっています。
これからも今回のコロナのような、いや、それよりもっと悲惨な状況がいつ起こるとも限りません。その時までに日本のICT教育がまだ確立されていないようなら、日本は完全に世界の教育からおいてけぼりをくらいます。

日本で勉強する子供たちの未来のために、政府は一日も早く教育現場にICTを取り入れるべきだと思います。


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