無事に入国出来ました!
旦那様があらゆる事態に備えて、事前に完璧に書類を準備し、さらに使うであろう順番にファイリングしてくれたおかげで、かなり早く入国出来ました✨さすが!
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本帰国なので、会社のご厚意でビジネスクラス。
快適すぎる!
機内食も美味しかったです。
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乗り継ぎの韓国では、久しぶりに見るコンビニや、本物の(笑)スターバックスにテンションあがる娘たち。
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そして、帰国組は公共交通機関が使えないため、ハイヤーで自宅へ。
自宅では母が待っていてくれました。
コロナ禍で倉庫に預けていた荷物の配送や、ネットの工事など、待機期間中には出来ないため、この二日間、母に甘えて色々とお願いしました。
通勤ラッシュ時間に電車で来てもらう事になり、本当に申し訳ない💦感謝✨
おかげで、事前にネットスーパーで頼んだ生活必需品やレンタル布団も受け取って貰い、帰ってから生活するには困らない感じ。
ただ、リビングが倉庫から戻ってきた段ボールで埋まってました。
ウズベキスタンの無駄に広い家が恋しい(笑)子供たちも「家!狭っ!!」って😅
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空港ではもちろん買い物にも行けないしレストランも行っては行けないし(そもそもコロナで開いてない)ので、食事は自宅で母が買ってきてくれたコンビニ弁当。
子供達は日本のコンビニうどんに大満足✨そして、タシエは疲れたのかすぐに就寝。
ベッドは処分してしまったから、しばらくレンタル布団で川の字です。
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でも、デコはこの2日勉強出来る環境ではなかったから帰ってから勉強してる…。
早く勉強環境整えてあげなきゃ可哀想💦
私が頑張らないと。
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さて、忘れないうちにウズベキスタン出国から日本入国までの道のりをメモします。
今後の帰国者組の参考になれば。


《PCR検査》
①タシケントにてPCR検査。我が家はいつもGENOTEXという検査期間に依頼。
自宅まで検査に来てくれます。日本入国のフォーマットにも対応可能。病院で待つ必要もなく、検査時間は一人1分かからず。かなり楽ちん。
GENOTEXのHPはこちら 
※こちらで問題なく入国できました。

《ウズベキスタンから日本に着く前にやっておくこと》
②13歳以上は、出国前にアプリ(My sos,Locater,接触確認アプリ)をダウンロード。

また、入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認するための質問表をWebより回答し、QRコードを作成しておく必要があります。
日本国内で入国者本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載しておく必要があります。

詳しくは、厚生労働省のHPに。→こちら
 
 
QRコードは読み取り機にかざすのですが、iPhoneサイズのため、プリントアウトなどで大きく印刷してしまうと読み取れません。プリントアウトする場合は小さめに。
スクリーンショットなどをしておくのがネット環境が悪くても見せられるし1番無難かもしれません。
 
13歳以上は、個人のメールアドレスを取得しておくこと。親のアドレスではダメです。
これは厚生労働省のHPにも記載がないため、私の隣の親子も知らなかったようで、その場でフリーのメールアドレスを取得させられてかなりの時間を要する感じでした。
その場にて実際に検察官がメールし、きちんと届いて携帯で確認出来るかもチェックします。
電話番号は「娘はまだSIMカードがないため日本の番号がありません」と申告したら親の番号で大丈夫でした。


③飛行機内で、誓約書を記入(国別対策への了承。13歳以上で携帯を持ってない人は携帯レンタルしてアプリをダウンロードすることへの了承など。メールアドレスも記入)

《日本についてからやること》
④日本着。
着陸後、検疫の関係で機内で15分ほど待機。おそらくオリンピック関係者と思われる方々が先に飛行機から降り、その後ビジネスクラス、エコノミーの順に降りる。道順に進むと、番号順に椅子があり、前から詰めて着席。
そこで、新たに「14日以内に滞在した国」を記入する用紙を記入。

⑤パスポート、出国した国で受けたPCR 結果、誓約書、④で書いた用紙を見せて、そのあとPCR検査。
PCR検査は唾液検査。検査前30分以内には飲食禁止。ただし、喉がカラカラだと唾液を出すのも大変なので30分前になる前に口内を潤しておきましょう(笑)

⑥②のQRコード確認。読み取り機にQRコードをかざす。

⑦13歳以上を対象に、アプリがダウンロードされているか。連絡可能なメールアドレスかどうか、設定が正しくされているか確認。アプリについての詳しい説明。

⑧座席指定された椅子にて、PCR検査結果を待つ。
自分の検査番号が呼ばれたら、結果を受けとり、それを検疫に見せて、入国審査へ。

⑨入国審査は、パスポートを見せるだけで、特に何も質問されることもなくいつもより早く終了。


入国。
ここまでで大体2時間。
ただ、我が家は今回本帰国で、会社が用意してくれたビジネスクラスの席があったから、最初に飛行機を降りました。
なので早い方だったのかと。
QRコードの事前取得、13歳以上の年齢のアプリダウンロード、また、メールアドレス取得を知らない人がいて、その辺りでかなり混み合います。

《その他の注意事項》
★飛行機を降りたらとにかく早歩き!!④の時に早い番号の席に座ることが重要!トイレは⑧の時まで行けないと思ってください。機内で済ませておくこと。

★携帯は⑥と⑦で必要です。「充電が無くて起動できません」となったら、おそらくさらに時間がかかります。充電は余裕を持ってしておくこと。又はモバイルバッテリー持参で!

★誓約書、パスポート、機内で記入した用紙などはずっと手に持って移動する感じです。
機内持ち込み手荷物が多いと書類を落としたりしそう。それらを持ち運びしやすいファイルなどを持っていくと便利。

《本帰国などで海外から荷物を別送している人》
我が家は今回本帰国で、手荷物では賄えない量の荷物があるためウズベキスタンから荷物を配送してもらいました。
そういう場合は以下の作業が必要になります。
土産物屋などに日本への配達を依頼している場合には、必ず荷物に「別送品(Unaccompanied Baggage )」の表記をしてもらうように店員への指示が必要です。

①全ての人に機内で配られる「携行品•別送品申告書」という黄色い細長い用紙を記入します。1枚しかくれな買った場合、「2枚ください」と言って二枚もらい、両方に同じ内容を書きます。税関職員が2部のうち1部に捺印して返却してくれます。記入に関しては「3.別送品」の欄の「はい」の箇所に印をつけて、個数を記入します。多い分には問題ないため数が無明瞭な際は多めに記入してください。別送品については全てが課税対象ですが、この申告をしている限り20万円を限度として免税になります。

②スムーズに手続きを行うために、
申告者と同行者のパスポートコピー、最初に海外(私の場合はウズベキスタン)に出国した際の日本の出国印があるページのコピー、海外滞在中のビザのあるページのコピー、を用意しておくといいと思います。

③①でもらった捺印してある申告書と②を持って、荷物の配送依頼元の受付カウンターに申告書を預けます。


以上です。

日付が前後してしまいますが、ウズベキスタンに居た頃のネタもまだあるため、不定期にブログは更新致します。
今後ともよろしくお願いします。