ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

2019年12月

12月22日ー23日に滞在したフロムのホテル。
Fretheim Hotel。
フロム鉄道駅の目の前にあり、吹き抜けのレストランがとても素敵。
所々にさりげなく置かれているクリスマスの飾りがセンス良い!
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今日はよく歩いた!
フロイエン山を下山した後は、港の周りを散策。
冬季は博物館なども休館なところが多いけど、その分観光客も少なく、ゆったりとベルゲンの街を散策出来ました。
とにかくどこを歩いてもどこを見渡しても絵になる街。
ブリッゲンも、中のお店はほとんど冬季休暇でしたが、夏は観光客だらけで写真も撮れないという、迷路のような建物と建物の間の小径も撮り放題だし、ブリッゲンの冗談みたいに曲がってる柱や歪んだ壁などを堪能できました💕長く歩いていると、平衡感覚がおかしくなりそうで、それが楽しい!
お昼は、クリスマスマーケットで。
夜のクリスマスマーケットも素敵だったけど、昼間も賑わっていました。
ソーセージサンドやチュロスなどを食べ、クリスマスマーケットを満喫。
その後、電車に乗りフロムへ。
ベルゲンの駅は、これまた重厚感あるカッコいい駅。
途中ミュールダール駅でフロム鉄道に乗り換えて、そこからフロムへ。
着いたらそこは雪景色!

とにかく街全体がディズニーシーのよう。どこを歩いてもトキメク。
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砦へ。冬のベルゲンは博物館などは休館していますが、観光客が少なく、こんなに素晴らしい景色を家族貸し切り状態で最高!
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お昼はクリスマスマーケットで。楽しい。でも高いwww
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ブリッゲン。店の入り口から歪んでるwww。
こんなに歪んでるし斜めってるのに、ちゃんと建ってるのが不思議。
でもとても面白い!
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夕方に移動。ベルゲンの駅は重厚感がありカッコいい!
 
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ミュールダール駅からフロム鉄道へ乗り換え。そこはもう雪国!
フロム鉄道はレトロで旅の雰囲気が盛り上がる!
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フロム駅を降りたらすぐ目の前が本日泊まるホテルでした。
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朝は7時半に朝ご飯。寒い国は野菜が少ない💦でも、自分で作れるワッフルメーカーがあり、美味しかった💕9時くらいにホテルを出てフロイレン山に登るケーブルカーへ。まだ真っ暗で、人通りも少ない。
始発のケーブルカーで山に登ると、朝だけ夜景のライトアップがキラキラと星空の様に輝いてました。
頂上のトロール像と写真を撮ったり、のんびりと朝日が昇るのを待ちました。10時すぎくらいにようやく少し明るくなる空。青とグレーとほんのりピンクがかったオレンジの空の色が幻想的。
魔女の飛び出し注意?の看板があったけど、この街なら本当に魔女がいてもおかしくないと思える。
帰りはケーブルカーを途中下車して下りました。
もうね、民家の一つ一つが理想的すぎて、「自分だったらここから見える家のどれに住みたい?」などと、ここに住む妄想をしながら歩く。
セントジョーンズ教会も、この街に似合うとんがり屋根の素敵な教会。
これから午前中のうちにホテルをチェックアウトし、荷物を預けたままベルゲンを散歩予定。
夕方には次の目的地へ移動します。
ちなみにこのホテル、ベットが家族分ある広めの部屋と手頃な値段という理由だけで選んだけど、クラシックな雰囲気で素敵なホテル。フロントのお姉さんが日本人でした(^^)

朝9時くらいなのに、真っ暗で人も少ない。
真夜中にお散歩している気分。
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傾斜が急なケーブルカー。屋根も窓ガラスなので景色が綺麗。
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星空を見下ろしているかのよう。
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朝日が昇ってくるのを待つ。気温はそれほど寒くないです。
ほんのり明るくなっていく雲の様子が美しい。
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帰りは途中下車して歩く。
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普通の民家が普通じゃなく可愛い。
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教会も、絵本に出てくる外観。中が見れなくて残念。
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明るい時に見るブルッゲンもより一層カラフルな壁がおもちゃみたいで可愛い。
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ホテル。サービスも雰囲気もとても良いホテルでした。
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12月21日から18日間、家族で北欧を旅します。
こんな長い家族旅行は、トルコに住んでいた時家族でエジプトを旅して以来❤️とても楽しみ!

1日目。
タシケントからイスタンブール、そして、オスロを乗り継いで、やっとベルゲンに到着。
北欧旅行最初の写真は、ベルゲン空港のお漏らし寸前のトイレマーク(笑)と、BERGEN?の文字。なんで?(ハテナ)マーク??
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その後、シャトルバスにてベルゲンのまちへと移動。
バスの中から見える景色がすでに可愛さ満載。まず、北欧の家家が全て木でできていて、とんがり屋根で、壁が赤だったり緑だったりで、ほんと、絵本なのです。
そして、民家の窓から覗く、クリスマスの控えめだけどセンスの良いオーナメントやイルミネーションが、いちいち心をくすぐります。
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そして到着したベルゲンの街が、まるで絵本の世界そのもので、ここに住んでたら、素敵な童話が100編くらいかける気がする。なんかもう、可愛すぎて、頭の中メルヘンになったけど、昼食食べる時、物価に驚き、一気に現実世界に引き戻されたwww小さな水のペットボトル1本400円だし😅 昼食は、フィッシュ市場で魚介盛り合わせとパンと、ビール一杯ずつ。それで2万越えた😱物価激安なウズベキスタンから来たから余計に高く思える💦
でも、クリスマスマーケットに行ったら、また夢の世界。頭の中にクリスマスソングがずっと流れてました。北欧は今極夜で、陽が登ってる時間が極端に短く、15時には真っ暗。
お店も17:00くらいには閉まっちゃう💦
開店時間とか、11:00-16:00とか🤣仕事しなさすぎ。
でも、街並みはほんとに可愛くて、歩いているだけでドキドキします。
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マクドナルドでさえ可愛い😍 
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お昼は魚市場にて。魚介のないウズベキスタンから来たので、ショーケースにならぶ魚が宝石のようにキラキラして見える!
見て!この魚介盛り合わせ。帆立のガーリック焼きが最高!蟹も海老も。家族全員、もくもくと夢中で無言での食事でしたwww
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クリスマスマーケット。一度行ってみたかった北欧のクリスマスマーケット!
美味しそうな屋台や珍しい品々にうっとり。
私、無意識でずっと「ウィッウィ シュアメリクリスマス〜♫」と口ずさんでたくらい浮かれてました(笑)
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この工具みたいなの。なんとチョコレート🍫
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お店のショーウィンドウもクリスマス。そしてどのお店もセンスが良い!さすがデザインとインテリアの北欧!
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ブルッゲン。
暗いけどまだ17時。それなのにもうお店は店じまい。明日また来よう。
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本日もネタ多き収録でした。
まず、前回も前々回もそうでしたが、こっちが本番やってる時、ミキサーブースの人たちはペチャクチャお喋りしまくり😅何故ならみんな日本語分からないから、本番時は私がナレーション兼音響監督。自分で間違えたらストップかけて最初から読み直しするので、ミキサー陣は何もすることないから。それは万歩くらい譲って許そう。でも、何故かミキサーブースのマイクもオンにしっぱなしだから、私がしているイヤホンから、会話が聞こえてくるのよ😅気が散るったら💦二度ほど注意したら、その都度ごめんごめんみたいに言って静かになるけど、暫くしたらまた話し始める😅
そして、本番途中で、別の番組のスタッフ(?)がスタジオに入ってきて、予約時間がオーバーしているから交代だと言われ、私たちは別のブースに移動。そしたら、そのスタジオは、イヤホンが壊れているのか、自分の話した声が割れて聞こえるから話せない💦そしたら、「イヤホン無しで話せばいいよ。大丈夫!」と。…そんなことってある⁈🤣もう何もかも日本と違うから面白い。こっちのナレーションのプロの人たちは、一体どうやって収録しているのか、一度現場を見学してみたい!

テレビ局内にフォトスポットが出来てました。
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ナレーション収録後、チェックにも立ち合い
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「大統領が日本へ行くので、色々と作らなければいけない映像があるんだ。これからさらに忙しくなる。だからあなたが協力してくれて助かる」とお礼を言われました。
大統領来日って、あと3日後(この日の収録日時点で)くらいじゃなかったっけ??まだこれから準備するの?😅間に合うといいね…。

ちなみに今回頂いたお土産も、自分じゃなかなか買わないだろう色合いのスカーフでした🤣ありがとう😊
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