ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

2021年09月

実は今、旦那様が一時帰国中です。
ワクチン打つための帰国です。

帰って早々に、テレビ代わりのモニター設置してくれたり、建て付けが悪くなっていた家具のドアを直してくれました✨ありがたやー✨
あとは帰ってきたばかりなのにリモートで会議。
忙しいな。
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夕飯はウズベキスタンでは食べれない鰹の刺身やアボカドと鮪のタルタルなど。
居酒屋メニューで色々と作ってみたけど、ワクチン接種後だから、お酒飲めないんだってー😭残念😭
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パパが帰ってくると、やっぱり娘たちのテンションが上がる😆😆😆
「夕飯食べたらパパとカードゲームやりたい!」と娘たち。
何歳になってもパパ大好き😘
結局受験生の香凛も一緒に家族4人でUNO。
平和だ✨
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中学生の娘たちにこんなにベタベタしてもらえるパパって幸せじゃない⁈
ママにはいつも塩対応な娘たちだけど。

酔っ払って旦那が寝そべると、いつもくっつきに行く中学生の娘たち。
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ところで、、、ワクチン接種後の旦那。
元々抗体がある人ほど副作用が強いと聞いていて、抗体検査で常人の45倍の抗体があった旦那は発熱する気満々で、私にも事前に解熱鎮痛剤などを買っておくように指示。
私も看護する気満々で予定を入れず。
なのに熱どころか怠くもなりませんでした。

食欲もあるから普通の夕飯。
この日は新物の秋刀魚✨
ウズベキスタンでは食べられないから💕
間違えて向きを逆に皿に盛ってしまった😅
副菜は卵焼き、揚げ浸し、酢の物サラダ、糠漬け。
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そして先日は入籍記念日。
籍を入れて一緒に住み始めてから、ついに17年めに突入しました。
ちょうど一時帰国中で一緒に過ごせて嬉しい😆
16年目の1年間も私を色んな場所に連れて行ってくれてありがとう。
旦那は私の羽です。いつも私を自由に色んな場所に飛ばしてくれる✨
飽きっぽい私が16年も飽きずに結婚生活を続けている事が驚きです😳
これからあと何年かは単身赴任で離れ離れの生活。
寂しいけど、旦那にはいつも世界中飛び回って欲しいから。じっとしてる旦那だと私は飽きちゃうから🤣
だから私はこれからは旦那の「帰る場所」として、日本でしっかり家と子供たちを守りながら待つ事にします。
17年目も仲良くやりましょう✨
で、子供たちが大きくなったら、また2人で世界中を旅しよう!
そんなわけで、二人で焼酎飲みながらキャイキャイ話してたら、塾のオンライン授業してる娘たちから
「うるさい!」
と叱られた😅
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2年間住んでいても、タシケントには私が知らない場所や情報が、まだまだ沢山。
例えば、アライバザールには数えきれないほど通ったにもかかわらず、いつも地下鉄側か駐車場側からしか中に入ったことがなかったため、こんな素敵な入り口があったことを帰国直前まで知りませんでした😭
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あと、アライバザールの↓の建物に入ってみたら
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いつの間にかトンカツソースや、ポン酢やすし酢なども普通に売っていました。
少し前までは探しても見つからなかった食材が、手に入るようになっています。
ウズベキスタンの今後の日本人も生活はどんどん楽なものになりそう💓
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パートはじめました。
しばらくは日本の生活に慣れるためにゆっくりしてるつもりだったけど、すぐに慣れたし、むしろ日本の生活は退屈すぎて無理💦💦

バイトしながらフルタイムで働ける場所をゆっくりじっくり探すつもり😆
近場で時給高い良いバイト先が見つかってよかった✨

やっぱり働くのは楽しくて。
朝8:45-17:30までガッツリシフト入れてるんだけど、期末試験が始まった娘たちと、一時帰国中で待機期間中の旦那様のために、仕事前にお昼ご飯の準備したり、仕事から帰ったらすぐに夕飯の準備もしないと
いけないため、休日は作り置きご飯を沢山作るのが日課。
買ってきた大量の食材を、次々と片していく作業は、これまた結構好きなのです。

とりあえず、特売メガパックの鶏ササミを梅紫蘇カツに下拵えして冷凍。
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同じくメガパックの豚ひき肉は万能の具(オムライス、コロッケ、ポテサラとなんでも作れちゃう具)にして小分け冷凍。蓮根が安かったから蓮根に挽肉挟んでつくね風にして。
余った蓮根は、蓮根南蛮に。ミニトマトはハニーマリネに。ブロッコリーは茹でて小分け冷凍。
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別の日の作り置き。
とにかく仕事がない日は作り置きご飯を。
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これで、忙しい日でもチャチャっとご飯が作れます💕

そして、パートを始めた頃は、ちょうど子供たちが期末期間中で給食がなかったり、旦那様が自宅待機期間中だったので、お昼ご飯を準備して仕事へ。
給食って偉大だと、つくづく思う。

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ウズベキスタンは野菜や果物だけでなく服もキロ買い⁈
服が1キロ90000スム(900円)!!😂
カゴに入れてレジに持って行くと、おばちゃんが測って会計してくれる。
タオルも1キロ800円!!
Tシャツとか軽いから1キロ選ぶのも至難の技🤣
エコじゃないけど、この値段なら長期旅行で洗濯出来ない時に使い捨て出来そう。
それに、子供服とか結構可愛いの。
お馴染みの偽ブランド服も沢山売ってました。
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場所はUch Kakhramon Bazaarの道向かい。
ユヌサバッド16地区にあります。

服をキロ売りしている場所は、ウズベキスタンでは結構あります。
例えばイッパドロームバザールにも。

イッパドロームほど広くはないですが、Uch Kakhramon Bazaarも、服や靴のバザールです。
こちらのバザールも、かなりお安いです。
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海外で生活することは、旦那様や私にとっては苦ではなく、むしろ日本の生活より性に合っている気がする。
でも、やっぱり辛いことはある。それは日本の家族や友人に会いたい時に会えない事。
何かあったときに、すぐに駆けつけることが出来ない。
その悲しさや不安は、父の闘病中や亡くなった時にトルコに住んでいた私は、思い知りました。


本帰国後、待機期間が明けてすぐ、祖母の新盆がありました。
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私は結局、ウズベキスタンにいたから祖母の死に目にも葬式にも立ち会えず。
昨年も一時帰国後再びウズベキスタンに発つ前、祖母の病状からなんとなくお互い最期の別れになるかもしれないという覚悟もあり、鎌倉まで何度も会いにいきました。
最後に「またね。元気でね」と手を握って。
覚悟してたつもりだったけど…
好きな人ともう会えない覚悟なんて、そう簡単に出来るはずもなく。
なんだか私はまだ実感も湧かないのです。
コロナでまだ鎌倉の家にも帰ってないからかな。
鎌倉に行けば、なんかまだ祖母がいるような、そんな気がしてます。

私は、大事な人の死に目に立ち合えない運命なのかな、とか。
そんなことを鬱々と考えてしまったり。

毎日日本の家族を想い、会いたい気持ちを募らせながらこの約二年間過ごしてきました。
私が小さい頃から慣れ親しんだお寺の住職のお経を聴きながら、祖母を想い、また少し泣きました。
お葬式にも出れずにごめんね。
最期まで一緒に居れなくてごめんなさい。

海外での仕事が好きな旦那様。その旦那様を好きで支えたいと思っている私。
日本の家族や友人が大好きで大切な私。
どちらの気持ちも嘘じゃなく、本気だからこそ、海外での生活には迷いもあります。
多分これからもずっと、その矛盾と戦う事になるのでしょう。

本帰国して、母と一緒にお墓参りや母が行きたかったチームラボの展示に一緒に行ったり
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甥っ子や姪っ子に会ったり。
お土産に買ったウズベクドレスや割礼で着るチャプタンを着た甥っ子と姪っ子が可愛すぎて、おばちゃんメロメロ💓
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大阪の家族にも早く会いたいなぁ。
コロナが一刻も早く終息して欲しい😭

私にとって日本に居る意味=家族•友人なんだなって、改めて思いました。

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