TWIGメンバーと、ナボイ劇場見学ツアーに参加しました。外側からは何度も観たけど、中に入るのは始めて。
ナボイはソ連の捕虜となった日本人が建てたもの。1966年に起きたタシケント大地震でもこのナボイ劇場は少しも壊れる事無く、避難所として多くの市民を助ける場所になったそうです。そのことから、中央アジアの多くがソ連から独立した際、日本をモデルにした街作りを!という動きに繋がったのだとか。

劇場裏手には、日本人の功績を称えるプレートが。
「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォーイ名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と、ロシア語日本語ウズベク語で書かれていました。以前はこのプレートには「日本人捕虜が建設した」と書かれていたらしいのですが、カリモフ大統領が就任した際、日本人は友人であり捕虜ではないと、プレートを書き直させたらしいです。
外観の細工も美しいですが、中の細工も素晴らしかった!ウズに来て半年。そろそろバレエやオペラ鑑賞もしたいです

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