家の近くのミニスーパーがコロナ禍で品揃え豊富になってて嬉しい😆
規制が厳しくなってバザールに行かないで近所のスーパーで買い物を済ませる人が多くなったからか、野菜や果物の生鮮食品の品揃えが増えました。

いつもスーパーで見て気になってるんだけど、
この海藻はどんな味なのか。
シーキャベツと書いてあるので、海藻です。
バザールなどで惣菜として売っているけど、それもまだ食べたことないので今度食べてみます。
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ウズベキスタンは、二重内陸国で海が遠い。
でも、韓国系の人たちが多く暮らしているので、海苔や海藻は売ってます。乾燥わかめも手に入りやすいです。
世界でも海藻を食べる国は少ないのに、最も海に縁の無いこの国が海藻を食べるのは、なんだか不思議。

その他気になるものはまだまだいっぱい。
サーモンと書いてあるけど中に赤いペースト状のものが入ってるのはサーモンペースト? 
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イクラ(魚卵)の瓶詰めはパスタとかに出来る?
好奇心わくけど買うには至らない💦
少しずつチャレンジしてみます。
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今日は、ウズベキスタンのスーパーで一般的に見かけるこの鯖缶とウズベキスタンの片栗粉で竜田揚げを作ってみました。
ミニスーパーには生肉を売っているところは少ないです。なのでバザールに行けない日のためにどこでも手に入る缶詰で肉や魚料理のレパートリーを増やしておくのは大切。

鯖缶は、魚の身がゴロっと入っているものと、ツナ缶みたいにほぐれているものがありますが、竜田揚げにはこの身がゴロっと入っているものを使用。
汁気を切ってボウルに入れ、生姜とニンニクのすりおろし、みりん、麺つゆ(なければ醤油)で下味をつけます。
ウズベキスタンの片栗粉は、低温から揚げると溶けてしまいベタっとなってしまうので、最初から高温で揚げなければいけません。なので鶏の唐揚げなど低温からじっくり火を通して揚げるのには不向きです。その場合は小麦粉や米粉を片栗粉と混ぜて揚げたりします。
が、その点鯖缶はそのまま食べてもOKなものなので、高温で外側をさっくり揚げれば良いのでウズベキスタンの片栗粉でも大丈夫。
缶詰の身は柔らかいので、下味をつけている時に崩れてしまったりします。その場合は崩れた身をメンチカツみたいに丸めて片栗粉をつけて揚げます。
大根おろしと一緒に食べても美味しいです。
ウズベキスタン食材で作れる和食です。
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この日は、竜田揚げとカリフラワーの唐揚げミックス。出汁巻き卵。味噌汁。
そして、ビール。
1.5リットルのペットボトルビール。
なんと1本10000スム。100円です。
やばいでしょ。飲み過ぎ注意です!
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翌日の朝ご飯用には、ウズベキスタンのドライフルーツを贅沢に使ったケーキを焼きました。
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