今日出会った柄アパート。
建設ラッシュのウズベキスタン。
旧ソ連の遺物であるこの柄アパートは、あと5年ほどしたら老朽化が進み、今建てているような近代的アパートに建て替えられてしまうのだろう。
私も含め人間は便利さを欲するから、機能的なマンションの方が暮らしやすいのはわかっているし、この国に永住するわけでないただの駐妻の私が「柄アパートを無くさないで」と言うのは無責任だし大きなお世話。
ただ、私はこの国の柄アパートにトキメクし愛しているから、せめて写真に残したいと思ってる。

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