ウズベキスタンの茶道について。

タシケントには残念ながらあまり見かけないけど、ヒバやブハラの方に行くと、チャイハナといういわゆる茶屋を多く見かけます。おじさんたちがタプチャンといわれるベッドみたいな縁台に座って何をするでもなくお茶を飲んでる。ウズベキスタンはお茶が好きだし、暑い夏でも温かいお茶を勧められます。
お客様が来ると、家のオーナーがお茶をたて、若い人から注いでくれます。
面白いのが、ウズベキスタンではお客様への敬意が高ければ高いほど、少ししかお茶を入れません。器の3分の一くらい💦物凄く偉い人にならもっと少なく。
理由を聞いたら、「いくらでもお茶を催促してください。私たちは喜んでお茶を注ぎます。」という気持ちを示しているのだそう。逆に知らない人や初めて会う人には茶碗いっぱいのお茶でもてなすらしい。
でもロシア系だと普通にお茶を注ぐらしいから、ウズベク形式かロシア形式のどちらでもてなすか迷うところ💦
ウズベキスタンの文化は知らない事も多く楽しい✨

コロナ中、色々と調べたので、ブログでも今度紹介したいと思います。