バザール散策の後は少し歩いてアク•テパ•ユヌサバッド遺跡へ行く事に。

マニアックな場所だからガイドブックにもなく、タシケントに住んでるウズベキスタン人に聞いたけど知らないと言ってた。
以前、Ming O’rikの遺跡を見つけた時にこの存在も知りました。
数千年前の住居跡らしいこの丘。
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入り口もよく分からず、なんか、民家の庭みたいな場所から入りました💦
ウズベキスタンにはこういう野晒しになっているけど歴史的には非常に貴重であろう遺跡が多々あります。
手入れもされてないから、丘に登るのも滑りやすく思ったより大変💦降りるときは尻餅必至💦
誰もいない。
なんだかよくわからない洞窟もあるし、山羊も糞も所々にあるということは、時々山羊が散歩しているのだろう。
でもテレビ塔も見えるし、なんか気持ちの良い場所でした。

誰もいない、数千年前の息吹を感じる遺跡のてっぺんで、ぐるりと景色を見廻して、深く息を吸ったら飛んで行けそうなぐらい自由な気がした✨