私の食への探究心は半端ない。
食べたことない食材、
何者かわからない食材、
日本と違う食文化
興味が湧いて仕方がない。
とりあえず調理して食べてみたい。
今日は、世界に2つしかない二重内陸国、つまり最も海と縁がないこのウズベキスタンという地で、いくら丼を食しました。
いや、鱒子丼かな?
この時期、ウズベキスタンでは生筋子に似たものが売ってます。鱒の卵。
でも、鮭だって鱒なんです。海で生活したか、川で生活したかの違い。
と、いうことは、ウズベキスタンで売ってる鱒子はいくらと同じ!
この国でもいくらは売ってます。
でもたいていが塩漬け。
日本のいくら丼のいくらとは似て非なるもの。
そして私はやっぱり醤油漬けのいくらが食べたい!
ってことで、鱒子を醤油漬けにしました。
作り方はいくらの醤油漬けと一緒。塩を入れたお湯で、丁寧に皮から卵をばらし、醤油と味醂と酒と出汁に漬けます。醤油はこちらで手に入る韓国製。味醂は白ワインを醤油で煮詰めて。酒も白ワイン。出汁は韓国食材店で手に入る昆布で。全部現地のもの。
重要なのは、川魚にはアニサキスが海のものより危険度が高いこと。なので、醤油漬けしたあとは24時間以上冷凍します。
これで、アニサキスは死滅します。
いくら800gくらい?この量の鱒子でだいたい700円です。日本より断然安い!
ウズベキスタンで日本と同じいくら丼を食べる幸せ❤️
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翌朝家族のお腹の調子を確認し
「よし!腹痛も下しも無し!アニサキスは大丈夫!これでウズベキスタンでいくら丼が食べれることが証明されたね👍
と言ったら
「我が家の料理担当、チャレンジャーすぎて怖いんだけど。いつか殺される」
と家族に言われたwww