暑いけど…
やっぱり今のうちに柄アパートの写真を残しておきたいと、先日柄アパートがアパート修復のため塗りつぶされたニュースを見て思い、外出。

ウズベキスタンに来て強く惹かれた美しい日常の芸術。
あと10年したら、これらの多くはきっともうこの国に無いんだろうな。

地上に剥き出しになった水道管から漏れる水で遊んでいる子供たち。
窓枠が幾何学なソ連建築。
入り口一つ一つに異なるモザイクを施した、新しい機能的マンションとは真逆の美しさを持つ団地。

私は私なりにこの国のこういう風景を、とてもとても愛しているんだな、と、写真を撮りながら改めて思う。
ウズベキスタンに来て良かった。
いつか私が残したこの柄アパートの写真たちを何かの形で残したいな。

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