ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 日常生活

在ウズ大使館からのメールによると↓

1 6月15日以降、ウズベキスタン政府は、外国からの入国者への検疫措置に関し、国別の感染状況評価を基に3カテゴリーに区分し、同区分に応じて隔離措置等の検疫措置を講じておりますが、ウズベキスタン保健省衛生疫学福祉局が7月14日付けで作成した国別の感染状況評価によりますと、日本の評価は従来の「緑色(検疫措置不要)」から「黄色(自宅又はホテルにおける14日間の隔離が必要)」へと評価が変更されております。

↑らしいです😢😢
アシアナ航空のタシケント行きも、ウズベキスタンで検疫が必要な国からの乗客はのせてくれないことに。


ただ、日々状況は変化してるので、良い方に変化すれば良いのですが…
そして娘たちのウズベキスタンの学校から‬
‪「8月の新学期はカレンダー通りだと以前約束しました。しかし最善の決定にはまだ時間を要することがわかりました。週末に私たちの決定をお知らせします」とメールが来た。
ウズベキスタンの国立大学は、9月開校予定が10月になり、11月になりました😢
と、いうことは、、、これ、もう絶対学校開かないって連絡じゃん😭😭 
またオンラインになるのかしら?
私たちはいつ戻れる?

不安は尽きないですが、家族が元気でいることが何よりと考え、もう一踏ん張りします。

旦那様の会社で健康診断。雨も小降だったので歩いて。バリウムが辛かった😭
私、鈍臭いから、バリウム飲んだ後にレントゲン台の上で
「次は右回りに一回転してー。はい、そこで止まって。ちょっと右斜めに傾いて。」という医者の指示に上手くついていけずwww

そのあと、楽しみにしていたお一人様ランチ✨✨
何食べようか迷った末、大好きな串カツを食べに串亭へ💕💕
そして増えたカロリーを消費するべくまた歩いて帰宅。
3D38FFD3-0896-49FF-850D-4C89DB47AC58
 

ウズベキスタンでは7月10日から8月1日まで, 検疫制限が強化されてしまいました😢

●市内と地域間の車の移動に制限がかかります。
●65歳以上の人は公共の場所への出入りが禁止になります。
●ショッピングモールや公園やジムやプールは閉鎖
●幼稚園などの教育機関の休止
●結婚式やイベントの禁止

噂では9月に学校が開かない可能性もあるとかで
ああ•••
泣きたい。
先が見えない。

学校から帰ってくると、次女が
「今日は学校で〇〇ちゃんと遊んだ!楽しかったー!
今度△△ちゃんとも遊ぶ約束したんだ。」とか報告してくれる。そして最後に必ず
「だからウズベキスタンに帰りたくないんだよね。ずっと日本に居たいんだ」と…。
おどけるように言ってはいるけど、たぶん本心なんだろうな😭

長女も「授業中、先生の言ってることが全部わかるって素晴らしい!友達と日本語で話せるって素晴らしい!」と…。
わかっちゃいるけど、2人ともやはりウズベキスタンでは寂しい想いや苦労を沢山してるんだろう😭😭

でも、私たちは帰れる時になったら帰ります。
もちろん、コロナ渦な現状で、臨機応変に対応することは必要だけど。
でも、家族全員一緒に。そして海外での経験がいつか絶対子供たちの人生の糧になる。そう信じてるから、と、いうか、正解無き中で考え抜いて出した答えであり、それにより子供の人生も方向転換させてしまった手前、親である私と旦那は弱音を吐かずに前に進まなければ!
ただ…切ない。色々と。

現在「やまとなでしこ」観賞中。
懐かしいな〜。大好きだったな、このドラマ。

自粛期間中、新ドラマの放送が延期になったのは残念ではあったけど、こうやって昔のドラマの再放送を楽しめるのは良かったかも。

さてさて、実はウズベキスタンでも6月1日からNHKドラマ「おしん」の再放送が始まっています。
コロナで外出自粛の状況が続く中、ウズベキスタンの国営テレビとラジオ局での放送が決定したそうです。

おしんは昔ウズベキスタンで放送され大ブームになったらしく、今でもウズベキスタンの人に日本人だと伝えると「おしん知ってるよ!」と言われたりします🤣
ちなみに私のスザニの先生もおしんが大好きで、おしんのおかげで日本人も大好きな親日家。

トルコに住んでいた時も、トルコ人はおしんが大好きという話をよく聞きましたし、イランやエジプトなんて、おしんが放送されていた時は視聴率90%超ていたとも聞いています。
イスラム圏は「おしん」がお好き!?

このページのトップヘ