ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 学校生活

そういえば、入学式の事とか書いていなかった。

入学式の日。
学校行事には興味がない旦那様。でも、高校の入学式は「行けたら行こうかな」と。
せっかく旦那が来る気になったのに、
コロナのせいで、参加できるのは一家族1人のみ。
私は別に参加しなくていいから、パパがする?って言ったけど、パパはパパで、帰国後だったため午前中に区役所に転入届けを出したりと色々と忙しいらしい。
でも、長女が「せっかくだからパパにも来て欲しかった」というから、写真だけ撮りに、わざわざ校門まで来てくれました🥰🥰
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良い記念になりました。
それにしても…
私、初めて校舎を観ましたが…
なんというか、良く言えば歴史を感じる風格ある建物。悪く言えば…モゴモゴ😅
講堂のランプとか、外観とかソ連建築にも通じるものがあるwww
入試から帰ってきた長女が
「聞いて。今日、試験の前に下敷きが配られたんだよ。なんでだと思う?机がボロすぎて字がガタガタになるんだって。しかもトイレが和式なんだよ」って言ってて、笑ったwww
そして
入学式の日は、天井から謎の黒い液体が垂れてきていて
先生が
「大丈夫。害はないから話を続けます。でも、液体が垂れてるあたりの机の人は濡れないように机の位置をずらして」って言ってたらしい🤣🤣
なんてネタが多き学校🤣
でも、一応都会にありながらも、木々に溢れ、アゲハやスズメガの幼虫が好む木も沢山✨夏は虫が沢山いそうで、私好みの学校でした。


なんだかんだで、結局一番香凛らしい学校に収まったと思う。
キラキラしてないし
体育会でもないし
なんというか、堅実実直な雰囲気。校舎も含め🤣

国立なので、都内に3つ?ある内部の中学生たちも、内部試験に受からないと進学出来ないらしいけど、それでも322名中200名は内部生。
クラスにはすでに内部の仲良しグループがいて、外部生はあまりいないらしい。
友達出来るか心配していたけど、クラス写真撮影の順番待ちをしている時に、友達とおしゃべりしている姿を見て、ホッとしました☺️

そして、入学式から1か月以上が経過した今。
中間考査の真っ只中です。
ですが、友達も出来て、毎日楽しく通学しています。

受験も終わり、やりたい事をやる時間も増えたらしく。
入学祝いで、クリエイター用のPC を手に入れました。
CG 技術を独学で取得中らしい。
で、早速パソコンを手に入れたその日に、手始めにYouTubeでやり方を勉強しながらこの林檎をCG で描いた?作った?のだとか。
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こちらは、CG作品第二弾。
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「ん?写真?何をどうやったの?描いたの?」
同じ質問をするたびに長女に怒られる😅
「だからね、これはCGだから。描いてるわけじゃ無いんだって!例えるなら粘土みたいに作るんだって!」
と。
そう言われても…
やっぱり「???」な私😅
どーいうこと?
とにかくただただ「すごーい!👏」と感動


PCに疎い私にはさっぱりわからないけど。
今後はCGアニメーションみたいなものにも挑戦するのだとか。
受験勉強が終わり、自分が学びたいことを学べるようになったことが嬉しいみたい😆
私も、これからまた長女の作品を観る楽しみが増えました

タシケントインターナショナルスクールで過ごす最後の一日。

デコはG9を、タシエはG6を無事に修了しました!
2人ともよく頑張った!
この2年間、同学年に日本人が1人もいない環境で、タシエなんかアルファベッドも書けないうちに放り込まれたけど、
「英語嫌だー!」と文句たれつつも課題をこなし友達もつくり、それなりに馴染んでました。

タシエはこの1年間、ビオラ担当として、最後の音楽会では立派にビオラを弾きこなしていました。
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姉妹ともが属するコミュニティによって自分を変えたりしない。「何処に居ても私は私」と気負いもなくマイペース。人と違う事に対して恐れない性格。
それは旦那と私の両方から受け継がれたらしい😀
家族全員が環境や水や食べ物がガラリと変わっても、コロナ陽性時でさえ、通常運転。(※勿論学校や会社や規制に従い休みましたが)
生きていく上での心身共のタフさでは、我が家は他の追随を許さない(笑)
来る前は心配したけれど、呆れるほどに元気に逞しく過ごしました!
英語は上達しなかったけどね🤣
「この国でやっていけたんだから、私たち何処に住んでも大丈夫なんだろうね。まあ、私はずっと日本に居たいけど」と娘たち。
その自信が持てただけでも素晴らしい!
この先、ずっと日本に住んでもいいし、日本が窮屈になったら海外に住んだらいい。
どこでだって自分らしく生きていけるなら、それでいい😀
私も英語話せない中で、面談やら何やら、よく頑張った!誰も褒めてくれないから自分で褒める!
明日から夏休みー!!

写真は、イヤーブックと友達にお別れのメッセージを書いてもらったTシャツ。 
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そして子供を持つ親が海外から帰国する際に忘れてはならない仕事。 
在校証明や成績表などを受験に必要な書類を事前に学校にお願い。
帰国子女は高校受験も特殊なので、必要な書類は自分たちで揃えなければならない。
不備があった場合、日本から取り寄せるのは大変だし、下手すると受験出来ない可能性もあるため、めっちゃ色んな事を調べて慎重に慎重を重ねて事前に学校にお願いしに行ったりもしました。
学校はそれらの書類を一部ずつしか準備してくれないから旦那様にお願いして会社でコピーをとってもらい、
最終日にそれに学校の印鑑を押して貰いに。

何校受験するかまだ未定だけど、足りないよりは余った方がいいので多めに10部コピーして準備。
タシエも高校受験で必要になるかもしれないから2人分なのですごい量💦
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そしたら学校に行く直前になって学校から「書類に不備があったから差し替えて」とメールが…
旦那様がコピーしてホチキス止めまでしてくれたのに、、、
こういうところ、海外の学校って本当に嫌(笑)

まあ、最後までこういうこともありましたが、なんとか無事に書類に印鑑も押してもらい、必要な書類は全部貰いました。
あとは受験の時に本人が頑張るだけ。

なんとなく最近娘たちのお弁当の写真を撮っています。
せっかくだから記録用として掲載。

出張者の方から頂いたふりかけ以外は、現地の食材や調味料で作っています。
今度ブログでも現地食材で作れる家庭料理レシピなどを掲載します。

ミラバットの韓国食材店で買った塩サバと、コロッケ。卵焼きとミニトマトのハニーマリネ、ほうれん草の胡麻和え。

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ハーブチキンカツ海苔弁。
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煮込みハンバーグ弁当。
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鳥の味噌焼き三食丼
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コロッケ弁当
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レモンハーブチキン弁当とポテサラとビーツのきんぴら
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煮込みハンバーグと野菜のマリネ
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柄アパートじゃないけど、青いタイルと青空が素敵だったので思わずパチリ✨
ウズベキスタンのアパートが好き。
窓の一つ一つに人が暮らしている息吹を感じられる。
近代的なタワーマンションには無い浪漫がある。
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やっと!!待ちに待った登校日!!!
でも最初の2週間は学年ごとに入れ替わりで週に2日ずつ。そして全ての日が姉妹バラバラ😭😭
この日はタシエが登校。 

久しぶりすぎて私も朝のお弁当作りや準備にバタバタ💦 
コロナ対策で保護者は校門の中には入れないし登下校の送迎はドライバーさんにお任せなので、階下まで見送り。
写真を嫌がるお年頃。
撮らせてくれない😭
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そして階下で見送って、やれやれと家に戻って気付く、、、。
家を出るときにあれほど「忘れ物ない?」と口煩く確認したにもかかわらず、お弁当とスナックを忘れてる(´༎ຶ۝༎ຶ)
慌ててタクシーで学校へ。
でも、コロナ対策で保護者は校内に入れないという(´༎ຶ۝༎ຶ)
門のところにいた先生に、「娘がお弁当を忘れてしまって。申し訳ないですが届けてくれませんか?」と学年と名前を伝えて先生に託しました。
ちゃんとお弁当を食べれただろうか?と、一日中気にして過ごす。
結果、ちゃんと届けられていたようで問題なかったようですが、
もう💢💢 本当にまだまだ手がかかる娘です。

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