ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 外食

4月頭までウズベキスタンにしては珍しく、スッキリしない天気が続いていましたが、この日は朝から晴れて暖かかったからお散歩♫
ブロードウェイ通りでストリートアートを見たり、公園の花を見たり。
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illy coffee が飲めるカフェがあると聞き、そこへ。
フードメニューはどちらかというとウズよりなイタリアン。
せっかくだからilly coffee を。でも歩いて喉が渇いたからアイスコーヒー。
そしたら、砂糖たっぷり入ってた🤣🤣
コーヒーの味、甘さで分からんwww

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娘たちにベシュバルマクを食べさせたくて、美味しかったカフェへ。
知らない料理は、最初は気が進まない感じで口に運ぶ。
でも私が思った通り好みの味だったようで、一口目以降はモリモリ食べてました。
この年齢にしては世界の色んな料理を食べている娘たち。食を知る事その国の文化や歴史を知る事にも繋がる。
珍しい食べ物も臆せず挑戦してほしい。

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ロシア餃子ペリメ二がお洒落に食べられるTESTOというカフェでお友達とランチ。
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ルッコラの上に、ほうれん草の具のペリメニとチーズ。そこにビネガーをかけていただく。
とってもヘルシー!みんなでシェアした麺入りのチキンスープも優しい味。
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食器は全てIKEA!ウズベク人憧れのIKEA!
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国籍は色々だけどお互いに同い年の年齢の子供を持つ同士、悩みは似てる。
やっぱり子供たちの進学について、帰国時期について。
国に帰るか、インターか、海外の学校か。
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学校なんてどこにでもあるし勉強もどこでだって出来る。
選択肢はいくらでもあるけれど、だからこそ悩む💦子供達希望と親の思惑と親の働く場所。
それら全てが合致する事を考えると難しいんだよね。

また最近続々と新しい店がオープン準備を始めてます。
今気になるのはこの二つ。
ミラバット地区に作っているこのBambooは、Fargona通りにあるBambooヌードルの店とは関係あるのかしら?
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同じくミラバット地区に出来るらしいTomYumも楽しみ!
アジア系レストランが増えるのは嬉しい!
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そして近所につい最近オープンしたお洒落カフェ!!CoffeeBoomというカフェ。
モーニング、スイーツ、パスタからグルジア料理までなんでもある!酒もある!紅茶メニューだけで30種類以上✨
キッズメニューがあるのもポイント高い。ウズベキスタンで子供用メニューがあるお洒落カフェはあまりない。
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メニューの多さにテンション上がりながらストロベリーティーを注文。
ハーブとイチゴが入って超お洒落✨
でも…ん?ティーパック??え?ティーパックを自分でこの中に入れて飲むの?
どこにでも売ってる安めのティーパック。
こだわりあるんだか無いんだかわからないカフェ🤣🤣
そして激甘www
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そしてこちらは最近色んな場所に急激に増えつつあるチェーン店。
ウズベキスタンのファミリーレストラン的な店。
ウズベキスタンのメジャーなメニューはなんでもあるし、味も何でもが普通に美味しい。
気軽に食べたい時にお勧め。1品からのテイクアウトでも嫌な顔されないので、私はダイエット時にスープだけお持ち帰りしたりしている。
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このカフェは、ネタ的に面白いwww
「Diet Cafe」という名前なんだけど、メニューは主に揚げ物、ピラフ、ケーキ、ワッフル(笑)
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最後にここ。
ずっと気になっているけど、まだ行ったことない中華の店。
誰か行った人の評判を知りたい。
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ウズベキスタン人のお友達とランチ。
キルギス系の麺料理がとっても美味しいレストラン Aksuを紹介してくれました。
平たい麺のうえに馬肉が乗ってて、スープは馬肉の出汁と飴色玉ねぎ。
ベシュバルマクが大好物の彼女がタシケント市内で食べたレストランの中で一番美味しかったというこのお店。
内装もお洒落で可愛い。
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そして、ここのベシュバルマク、本当に美味しい!
私、一度別の場所で食べた時に「同じ麺類だった、ラグマンの方が好きだな」と思ったけど、ここのはラグマンより好きかも⁈
一緒についてきた馬肉のスープもおかわりしたいくらいの美味しさ!

彼女はお友達というには申し訳ないほど歳が離れてて、彼女はまだ20歳✨
彼女のお母様と私は一歳しか歳が違わない🤣

中学3年まで非英語圏の海外で育った彼女。
高校からウズベキスタンに戻った時、この国の公立の授業のレベルの低さに驚愕したのだとか。
授業後、先生に分からない問題を質問しに行った時に
「は?授業外だから別料金だけど」と言われた時から「学校に頼らず自分で勉強しなければ私は馬鹿になる」と思い、高校の2年間(ウズベキスタンは高校は2年)でYouTubeで英語を死ぬ気で勉強し、ウズベキスタンに唯一あるアメリカの大学の姉妹校に入学。
5カ国語を使いこなすほか、大学では政治や歴史の勉強もしているらしい。
そんな彼女の悩みは結婚らしい。
17歳で初めてお見合いの話が親戚からきて、全力で嫌だと拒否。20歳になった今、おばあちゃんから「今年中に結婚しなさい」と言われているそう。

ウズベキスタンでは女性の平均結婚年齢は20歳。
なら、男性は?と尋ねたらだいたい25歳くらいらしい。
「そんなに若くて家族を養っていけるくらい稼げるの?」と聞いたら
「とんでもない!自分で食べるのも無理なくらいです。みんな親のスネをかじって生きてます。でもウズベク人はそれで良いんです。それによって親は子供夫婦を自分たちの型にはめることが出来ますし。女の子たちも旦那になる本人が稼いでいるより、実家が金持ちかどうかが重要なんです。でも私はそんな自立してない男性に少しも魅力を感じません!」
そう答える彼女は
きちんとヘジャブを纏い、勿論お酒は一切飲まず、ラマダンには断食をする。

何を大事にして何を捨てるかを、きちんと自分で決められる子。
ウズベキスタンの宗教や家族は彼女にとってとても大事だけど、「女の子に学歴はいらない。早く結婚して子供を産むべきだ」とする意見には非を唱えたいと彼女は言います。
大学の友達の中には結婚し大学を辞めなければならなくなった子が何人もいるらしい。
ウズベキスタンでは結婚したら義理の両親と暮らし、すぐに子供を産まなければならないし、家事育児は全て嫁がやるのが当然。
いつか海外で暮らしたい。仕事をしたい。
そんな夢を抱く時、いつも「結婚」の2文字が頭に重くのしかかるのだとか。
そういう意味で、ウズベキスタンは女性にとって生きづらい国なのかもしれない。
彼女のような努力家の女性こそ、私は世界で活躍してほしいと思ってる。
彼女の夢が叶いますように!
 
Kafe AKSU
+998 71 273 33 22

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