ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 趣味

暇な時間に、手元にあったノートとボールペン。
カマキリやバッタを描いてみた。
カマキリは、一見すると胸からでなく腹から足が出てる!?と思われがちですが、カマキリの胸部分はとても長いのです。
バッタの翅を失敗。蝉みたいになちゃった。
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ゴキブリの翅もイマイチ。
実物はもっと翅の線が綺麗に交差しています。
でも脚のトゲトゲはいい感じに描けた♫
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「ママ、落書きでこれとかwww変態じゃない!?」と娘に言われましたwww
そして今まで器用貧乏とか、金にならない天才と色々言われてきましたが、この日新たに「無駄な才能の玉手箱」という新たな称号をいただいたから、今度からキャッチコピーにするわ🤣

前日に母方の祖母が怪我をしたと聞き。
コロナで家族でも病院には立ち会えないらしい
手術がうまく行きますように
鳥になって飛んでいけたらいいのに
こういう時、体のある人間という生き物の不自由さを想いながら、祈るように落ち葉アートを。
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心が落ち着かない時や、何かを祈りたい気分の時は、私はこうやって何かを作ったり料理したりします。

後日、母経由で手術は成功したと聞き、ホッとしました。
94歳の祖母は、これまで数回の癌を克服し不死鳥の如く蘇り、今も現役で日本舞踊にも通っているので、今回もきっと不死鳥の如く復活すると信じてます✨

珍しくなんの予定もない日。
ゴッホ展に行きたかったけどチケット売り切れ。
庵野秀明展も売り切れ。
そこで、ふと「国立近代美術館に行こう!」と思い立ち、行ってまいりました。
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ここには父の大叔父にあたる和田三造の絵が所蔵されています。いつでも見に行けるため逆に今まで行った事がなく💦
我が家にも和田三造の絵は数点あり小さい頃から親しんだ画風…。なんだけど、次々と新しいものにチャレンジした和田三造だからか、画風に一貫性はあまりないような?と、私は思う。
国の重要文化財である「南風」は油絵だけど、東京藝大の教授時代は現在でいうデザイン科で教えていました。ちなみに父は和田さんのアドバイスにより藝大デザイン科に入りました。

幻の東京オリンピックのポスターを作成したりパリ万国博覧会に出品する日本の工芸品については制作指導やコーディネートにあたったり、橋や大仏のデザイン、能や都おどりなどの舞台美術、椴帳、着物や衣装のデザイン、映画の色彩指導、アニメーションの制作等々数えたらキリがないくらい色んなことをやり、大映映画『地獄門』で、第27回アカデミー賞で衣裳デザイン賞まで受賞しちゃってる😳😳
なんとも多才な方だったようで。
私も会ってみたかったな。
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この日見た「南風」はなんと24歳の時に描いたもの。
筏に乗り真っ直ぐ海を見つめる筋肉隆々の若者の姿から、作者である和田三造自身の自信と希望が垣間見える気がします。
他にも近代美術館のMOMATコレクションの中には、昔のポスターや広告のデザインなどが展示していて、個人的にはそれがとても面白かった!
今はPhotoshopやIllustratorで作るのがほとんどだけど、当時のデザイナーの手描きのポスターはクール✨✨素敵すぎる✨

美術館で絵葉書を買いました。
改めて思うけど、この筋肉描写、最高にカッコいいな。
血管浮き出ている腕も好き。
美術の教科書でしか見た事なかったけど、本物はゾワってする迫力でした✨
いや、ほんと。この筋肉良い。
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「新しいリサイクルのかたち♻️」をテーマに鎌倉の無印良品にてテイクアウト食器が展示されていて、その一角に私のペットボトルアートも飾って頂いています😆
10月25日から11月3日までなので、もしお近くにお寄りの際はお越しください。
メインは、「何度でも循環するテイクアウト容器」としてのJFEスチール。
こういうデザインも素晴らしいテイクアウト食器がもっと広まって、プラスチックゴミが減る事を祈ります。 
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趣味の料理でNHK「くらしのセンスアップ」に出演させていただいたり、趣味のキャラ弁でポプラ社さんの「おやじ弁当」という漫画の表紙を担当させて頂いたり、今回も趣味のペットボトルアートで無印良品に展示させていただいたり、こうして趣味がなんらかの形になるのはやっぱり嬉しいです😆

鎌倉で叔母とランチも出来て、めちゃくちゃ楽しい1日でした!
小町通りを久しぶりに散歩。
平日だったからそれほど人も多くなく、新しいお店をブラブラ見学したりして😆😆
ランチの後はイワタでお茶を。
イワタに入ったの何年ぶりだろう⁈懐かしかった。
お腹の余裕があったらホットケーキかフルーツサンドを食べたかったわ。

夏期講習が終わり、正式に美大予備校生になり最初の授業。
いや、美大予備校生といっても、まだ中学生一年生だけど、、、。塾生?でいいのかな?

この日は紙風船とキュウリとタオルのデッサン。
夏期講習の時と同じ先生だったらしいが、先生から「上達速度が素晴らしい!」と褒めてもらえたらしく、喜んで帰ってきました😆
紙風船の紙の皺具合が自分でも上手く描けたらしいです。
ただ、タオルが見切れてしまっているから、構図的にはいまひとつの出来だったらしい。
後期最初の授業だけあり、体験の子が多かったらしく、たくさんのライバル達に刺激を受けたっぽいです。
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こちらは水彩画。
バスケットボール、ブロック、ワイン。
良いところ
●全体の書き込みができている
●レモンの色合いが良い
悪いところ
●ボールの形が歪んでる
●ブロックの色合いが実物と違う
講評では、「とにかく成長速度が速い」と言われているらしい。
ちなみに、バスケットボールの鳥の糞みたいなものは、実際についていた染みらしいです。
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こちらはブロッコリーと軍手と木の玉のデッサン。
親バカだけど、どんどん上手くなってる気がする。
娘曰く、ブロッコリーを茎側を手前にしたら、房の裏側の繊細な感じを描けたから、構図作り?を間違えたかも。と、いうこと。
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「デッサンは上手くいったのに…全然ダメだった😭水分多すぎた😭大失敗😭」
と帰ってきた日の水彩画。
まあ、そういう事もあるさ。
でも、確かに下書きの段階の構図はとてもいいと思う。
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こちらは体験授業で初めて描いた油絵。
本人が気に入っているところ
●林檎の光具合
●全体的の渋い色合い
●ワイン瓶の映り込み
本人が頑張ったところ
●ワイン瓶のラベル
●アボカドの皮の皺
油絵体験、とても楽しかったみたいです💕
林檎がとても艶やかで美味しそう。
全体的な色合いが落ち着きがあり綺麗だと思います。
同じ素材でも、みんなそれぞれ色合いも構図も違う。だからアートは面白い!
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デッサンは鉛筆で描くのだけど、素材によって鉛筆の硬さを使い分けるのだそう。
で、B系の鉛筆を使い過ぎてしまったとかで、このデッサンは失敗したらしい。
が、「形の取り方は完璧!」と褒めて貰えたらしい。
アトリエの先生はいつも必ず何かを褒めてくれるから、褒められて伸びるタイプの次女には良い場所です。
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こんな感じで、絵の勉強を楽しみながら頑張っています。
学校でも美術部に入部したみたい。
本当に美術が好きなんだなぁ。
とにかく学校も部活も楽しいらしく、毎日下校時間が過ぎてもなかなか帰ってこないで友達とおしゃべりしてる。
新しい学校にすっかり馴染んで、友達もできて、良かった。
親としては、それが一番有難いです。

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