ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 趣味

今日、河原にそっと石アートを置いてきたよ。
誰か見つけてくれるかな?
でも、夏だから河原の周りが雑草ぼうぼう💦誰も来ないか💦

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お家時間を極めはじめてます。
石を拾ってきては絵を描き、
小説や童話を書き溜め
そして今日は、雑草を拾ってきて
妖精のドレスをつくりました。
生花を縫うの、めちゃくちゃ大変でした💦
ツツジと昼顔のドレス。
妖精の仕立て屋さんになった気分で。
今度はホタルブクロでバルーンドレス作りたいな。
このためだけにキューピー人形買いました(笑)

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休日で次女の課題に付き合う必要も無い日なのに雨でどこにも行けず、、、。

こんな日は、またまたストーンアート。
カメレオンがうまく描けなかった、、、。
せっかく良い形の石を見つけたのにな。残念💦

でもやっぱりこういう作業はとても楽しい。

お家時間をクリエイティブに過ごしたい✨

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早朝散歩で拾ってきた石。
猛烈に石アートがしたくなり、Amazonでアクリル絵の具買っちゃった。
手始めに、石を宝石っぽくしてみた。
初めての石アート。
絵の具がうまく乗らなくてあまり上手くいかず💦
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再挑戦。
やっぱり難しい、、、。
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蝶も描いてみた。石に蝶がとまっている感じにしたかったのに、やっぱりなんか下手くそだ、、、。
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でも楽しい!
やっぱりこんなふうに何かを作ったりするのが大好きです。
どうせ自粛生活ならば、お家時間を楽しくね♫
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楽しみにしてた、香川照之先生の「お家で昆虫すごいぜ」を観終えた。
ウズベキスタンでは観れなかったからね😢 
室内でたった1人でカマキリ先生が喋り倒しているだけで、こんなに面白いなんて🤣🤣やっぱり大好き!
久しぶりに昆虫図鑑を読みたくなりました。
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最近見つけた身近な昆虫。
今住んでいる家のアプローチにはハナミズキが植えられているのですが、そこに奇妙なものが。
この写真ですぐに正体が分かれば昆虫上級者です!
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「これ、なんだと思う?実はね…」と、手にとって娘に説明してあげようとしたのに「ママ!そんなキモいもの触らないで!怒るよ!」とマジギレされたので、自宅に戻った後に1人で写真を撮りに行きました😢
これは、ナガワタカイガラムシです。白いのが卵胞で、白いものの先についているのが成虫したカイガラムシの雌。カイガラムシは身体を蝋で固くしているのが多いですが、この種は柔らかいので、潰さないようにそっと剥がす。
剥がすとき卵胞の綿がこんな風に伸びます。綿飴みたい。
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実際にカイガラムシが出す綿は甘いからそれを求めてアブラムシとかも来るから、カイガラムシは害虫の部類です。
カイガラムシは一生動かないままで終える種も多いですが、この種は逆さまにすると小さな細ーい脚が見えます。
僅かですが動けるカイガラムシ。
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ちなみにカイガラムシの雄は、雌とは全然違う形をしていて、羽蟻みたい。口は無く、雌と交尾をするためだけに生まれてすぐ死にます。
一生動けない雌と動けるけど食べることも出来ず交尾をしたら死んでしまう雄…。果たしてどちらが幸せなのだろう…。

このナガワタカイガラムシは、1910年に新種報告されてから95年間生存確認が出来ていなかった珍しい経歴。ですが、希少というわけではなく割と普通に見つけられます。私が子供の時にもいたし、その時も私はこんなふうに卵胞から成虫を外していたから、もし私が専門機関に生存確認報告していたらこの虫の歴史は変わっていたのかしら?🤣
何故かハナミズキが大好きな虫だから、見つけたら観察してみてくださいね(^^)

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