ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 散策

先日オープンした新しいショッピングモールSAMPIに行ってみました。
テナントの8割、いや9割がまだ準備中でした。フードコートは1店舗のみしか開いてない…
何故この状態でオープンした??
シャッターの写真しかないんだが(笑)
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そして、新たにMinor駅近くにオープンしたSENORITAにも行ってみました。
エコバザールの中にある店舗ではLaLiHomeを扱っていたけれど、こちらは鍋などの調理器具や、布団類が多く、LaLiはありませんでした。

この鍋、可愛いな〜これなら収納せずにキッチンに出しっぱなしにしていても可愛い。
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Beshygoch通り添いにあるバザールの跡地。
ここにはタシケント市内でもかなり大きくて歴史のあるバザールがかつて存在していたらしいです。
改装のため一度取り壊されましたが、その後土地の権利者の気が変わり、ここのバザールは完全に消滅してしまったらしいです。
中を覗くと、かつては賑わっていたであろうバザールの残骸があり、ちょっと物悲しくなります。
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そして、そこから少し歩き、 前投稿の美容院。
その美容院のすぐ横は川なのだが、気になる碑文を見つけて調べてみた。
1936年に建てられた、水力発電所の跡地らしい。
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Chilanzar16地区にあった、17世紀に活躍した科学者であり詩人である人の霊廟らしい。
入り口に居たおじさんに「中に入っていい?」と聞いたら、快く鍵を開けて中に入れてくれました。
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そこから少し歩いてIIon-Otaモスクへ。
2年前に改装されたとても美しい大きなモスク。
天井の装飾が美しいです。
モスクの入り口にはウズベク料理を食べられるカフェもあります。
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そこから歩いてすぐのところに、またまた結構大きめもモスクが。
Googleマップに名前無し。
きっと新しいモスクです。
こちらも綺麗ですが、よく見るとタイル装飾ではなくタイル装飾に見せかけた絵なので、私的にはいまいち。
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ウズベキスタンについにフランス系スーパー、carrefour が出店!
メディアパークぼ一階です。
24日にオープンしたのですが、お友達に聞いた話によるとオープン初日はなんとレジに商品情報が反映されてないからお客様が商品を買えず😅レジ前は大混乱だったらしいです。

どうしてその状態でオープンする…??
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今日はちゃんと商品買えました。
が、レジはやっぱりもたついてて、混雑してました😅
イスラムの国だから、期待していた豚肉商品や輸入ワインは、やはり扱っていませんでしたし、日本のカップヌードルなども無かったですが、カルフールオリジナルブランドのBIOのレンチンフードや、他のスーパーではあまり見かけない商品もあり、私的には満足。
それにしても、コロナ禍においても、敢えて(なのか?)「客に見せる」スタイル。顎マスクでサムサ作ってたり、ラグマン捏ねてたり。お菓子もウズスタイルは変わらず、クッキーとか剥き出しのまま量り売りで、子供が触っていても気にせず😅
そんなところもウズらしいcarrefour。

フランス系スーパーだけど入り口入るとのっけからウズのお土産が並んでて謎。
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バゲットの生地があるのは嬉しい。娘のお弁当のサンドイッチに使える。
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いつもカルジンカにもあるヨーグルトも、なんかお洒落に見える
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ドーナツもあった。
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パンの種類は豊富
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作ってる人も顎マスク、、、。
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寿司コーナー!ちょっと寂しくない?www端っこに箱入りのお寿司がちょっとだけ売ってました。
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プロフも売ってる
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ラグマンもこんなふうに売ってるとなんか不思議。
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これは初めて見た麺。私、ラーメンは縮れ麺好きなんだけど、これそうかな?
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日本米。
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カルフールブランドのレンチンフード。
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グラタンソースやボロネーゼソースがあるのが嬉しい!
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ハラルのお肉の缶詰。

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見たことないポテトチップ!「モスクワのジャガイモ」?そのまんまのネーミングだけど。
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この缶詰も見たことないけど、ロシアの缶詰?ビーフシチューとか。
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冷凍タコと冷凍鰹
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お肉がパックされてる。これでちょっとは調理しやすくなった、、、かな?www
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サムサ売り場もやっぱり顎マスク
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この時代に敢えてのこの形式のスーパー。新しい生活様式は無視な感じ。
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ロシア人作家であり、主にウズベキスタンで活躍したSergei Petrovich Borodinのミュージアムへ。

入場料は無料。
ティムール朝の創設者の生涯を描いた三部作「サマルカンドの星」が代表作らしい。
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ミュージアム内は、彼が生きていた頃の家をなるべくそのまま残してあるとのこと。アジア周辺諸国を訪れながら作家活動をしていたらしいのですが、彼のコレクションの中に日本の食器や能の面も。
日本にも訪れたことがあるのかな?
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