ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ:散策 > 観光地

今日は遠回りして、川沿いを歩いてアートバザールが開催されるインターナショナルホテルまで。
途中、独立広場の中にある第二次世界大戦の戦没者慰霊碑に。
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ここには常に火が燃えてます。そしてその火を見つめているのは、戦争で子供を亡くした母親の像。
表情がなんとも悲しげで切なくなります。 
戦没者の人たちの名簿も。
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ABUL QOSIM MADRASASIへ。
神学校跡。
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今は職人さんの作業場所やお土産屋さんになっています。予約すればカリグラフィーや彫り物を教えてもらうことも可能です。
工事してるし、お店もやってないかな?と思ったけど、いくつかの店は開いていました。
ここ、タシケントでリシタン食器やお土産を買うには良い場所です。
クオリティも高いものばかりでした。
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この組み合わせると花の形になる食器が欲しい、、、。
いつか買う。
お正月とか、お重の代わりに和の子や黒豆などの正月料理をちょっとずつ盛り付けたら、きっと可愛い。
ただ、、、。収納場所が問題。
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その後、このマドラサがあるナボイ公園内を散策。
小さな図書館的な謎の休憩ハウスみたいなのがありました。
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今日は曇りでしたが、なんか空がいい感じに撮影できました。
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あと、リスがいました。
エゾリスみたいに、耳がピーンってなってるリス。可愛い。
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ここの近くのFukat通りにあるART SHOSH gallery というお土産屋も、質が良く、ウズベキスタンの工芸品が揃っています。
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TWIGメンバーと、ナボイ劇場見学ツアーに参加しました。外側からは何度も観たけど、中に入るのは始めて。
ナボイはソ連の捕虜となった日本人が建てたもの。1966年に起きたタシケント大地震でもこのナボイ劇場は少しも壊れる事無く、避難所として多くの市民を助ける場所になったそうです。そのことから、中央アジアの多くがソ連から独立した際、日本をモデルにした街作りを!という動きに繋がったのだとか。

劇場裏手には、日本人の功績を称えるプレートが。
「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォーイ名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と、ロシア語日本語ウズベク語で書かれていました。以前はこのプレートには「日本人捕虜が建設した」と書かれていたらしいのですが、カリモフ大統領が就任した際、日本人は友人であり捕虜ではないと、プレートを書き直させたらしいです。
外観の細工も美しいですが、中の細工も素晴らしかった!ウズに来て半年。そろそろバレエやオペラ鑑賞もしたいです

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今日は、アムールティムール広場までお散歩。
 珍しく曇りで、あまり写真映えしません💦
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広場の近くに、可愛い歩行者天国の通りブロードウェイ通りがあり、ここでは、アーティストたちが絵や雑貨を路上で販売しています。見ているだけで楽しい(^^)
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隣接しているPoytakhtショッピングセンターへ。MaxMara などのブランドがあるので、ちゃんとしたショッピングセンターなのかと思いきや、中は微妙な感じ。いや、私はこういうショッピングセンター大好きですが(笑)バッタもんも沢山。
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でも、日本で買ったら高いだろうダンス用ドレスや、子供用ドレスが一万円以下で売ってたり。
なかなか楽しい。
 道向かいのZarafshonというショッピングモールも同じような感じ。


こっちに来てから2度目度の曇り空。雨は一度も降ってません。
向こうに見えるのは、ホテルウズベキスタン。
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韓国とイタリア、、、。コンセプトがわからないwww
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Max Maraは偽物じゃないよ。本物。
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可愛い通り。日本で言う原宿的な??
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毎朝「今日は何をしよう!」と起きる幸せ。でも今日はシーツも洗濯しなきゃだし、月曜日は家事が多い日なので、近場を散策することに。
考えてみたら…私、こんなに長い期間ぼっちなのって初めてです。今まで、どこに居てもどんな時でも、何かしらのコミュニティーに関わっていたし、友達が周りに居ない時って物心ついてから一度もない。でも、この歳で人生初めての経験があるって素晴らしい!友達は追い追い出来るはず。とりあえず今は、ぼっち生活を楽しみます。
さて、今日はウズベキスタン工芸美術館(Applied Art Museum)へ。
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地下鉄Kosmonavtlar駅から徒歩5分くらいの場所にあります。高級住宅街?みたいな道をテクテク。元々はここも、ロシアの政治家の個人宅だったみたいです。ほんと、周りはすごいお屋敷ばかり!そして着きました! 見事!と言うしかない美しさ。花や木をモチーフにした彫刻と、天井の圧倒的デザイン。一つ一つのデザインや色調はとても派手なのに、煩くない。と、いうか、むしろ落ち着いたクラシックな雰囲気。
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中には素晴らしいスザ二や工芸品の数々。中庭にはお土産屋もあります。こっちに来てから、色彩にやられっぱなし💦
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