ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ:散策 > マニアック

私は面白そうな事柄について鼻が利く。勘が働くと言った方がいいかな。常に何か面白い事は無いかとキョロキョロしまくりだから、そういう物に出会う確率だって高いのは当然だけど😅
ウズベキスタンに来てからすぐに散歩途中に見つけた場所。一見、ただの工事現場か解体現場に見えるけど、何か違う気がする。MING O’RIKと書いてあるけど、メトロ駅のMING O’RIKと、関係が?気になって中に入ろうとしたけど、扉も閉まってるし、諦めた場所。
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今日、また気になり、行ってみました。
そしたら今日は扉が開いていて、中に掃除しているおばちゃんがいたから「中に入っていい?」と聞いたら「1万スムでいいよ」と言われたから払ったら中に入れてくれた。
ここは…お土産屋?いやいや、商品も無いし。
それに、なんだろ?この土の山は。遺跡みたい。でも、看板は無い。
粘土質の土の山には奇妙な穴が沢山開いていました。結局ここが何かも分からぬままじっくり見物。そして帰宅してすぐに調べてみました。
MING O'RIKで検索してみると、ロシア語・ウズベク語のサイトがいくつか出てきたので、Google翻訳に頼りながら調べてみました。
すると、どうやらここは2200年前の都市遺跡であり、トルコ人支配者の住居跡のようです。歴史文書ではチャッハて呼ばれているのだとか。
タシケントは今はシルクロードらしからぬ街並みですが、この遺跡はタシケントがシルクロードの中継地として栄えていた頃の名残りです。
偶然見つけた場所ですが、意外にもとても貴重な遺跡でした。タシケント駅を背にしてアムールティムール通りに入り、真っ直ぐ進み、ヌクス通りを越えて次の通りを右に曲ってすぐにあります。
入り口はアパートメントに囲まれています。
タシケントの大震災で多くの遺跡も無くなったと聞いていますが、これはその中でも生き延びた貴重な遺跡です。ガイドブックにはおそらく載っていませんが、タシケントに観光にいらした際、時間があれば是非観てください。ただし、今日10000スム払ったおばちゃんは、どうみてもこの遺跡の管理者では無いので、正式な料金などはわかりません。
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メトロの終着駅であるブユク・イパク・ヨリ駅周辺を散策。
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ブユクイパクヨリ駅の天井細工が美しかった。
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駅を出ると、茹でとうもろこしを売っているおばさんがいて、とうもろこしの甘い匂い。
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謎のコスプレショップらしきものがあった。
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少し歩くと、素敵なお屋敷が並ぶ住宅街があった。
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大規模な工事をしている路があった。
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そういうのを観るのが楽しい

この間トルコに行った時、なんだかあまりにも洗練されてて驚いたんだけど、私が住んでいた頃は、今のウズベキスタンみたいに、なんか少し懐かしく変なものが沢山あった気がする。ウズベキスタンも開発がどんどん進んでいるから、きっとあと10年くらいしたら、今と全然違うんだろうな。それは国にとって良いことだし、未来のウズベキスタンも私はきっと好きなんだろうけど、でも、今のこのウズベキスタンも、私は大好きです。

Human House という場所へ。 ウズベキスタンの工芸品を販売していたり、たまにカルチャースクール的なこともやっていたりする場所。 とても雰囲気が良く、中庭でまったりとお茶を飲む事も出来ます。   
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   英語で書いてあるから、英語が通じるかと思いきや、通じません😅  
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カルチャースクール。シルクに絵を描いてました。
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 そして、その帰りに見つけたもの。 「可愛い」と、「変」が混在するウズベキスタン。 こちらは美容院。これ、宣伝になるのかな?これを見て「ここで髪を切りたい!」と思う人はいるのかな?(笑)
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ナヴォイ劇場付近を散策。
この付近に、スザニ刺繍を教えてくれる人がお店をやっていると、ツイッターから情報を頂いたので。
Book Bazarの近くと聞いたけど、ツイッターの地図が指している場所に、ちょうど大きな本屋があったので、これだ!と確信。
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ついでに本屋の中も散策。
ウズベキスタン料理の本とか読んでみたいな、と思い、料理コーナーを探す。

...

どうやら、ウズベキスタンで今一番有名な料理人はこのおじさんらしい。
この人の本しかなかった。
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今日は、子供たちの服を買いに。
インターナショナルでは、スカートを履いてくる子はほとんどいなくて、しかもジーンズはあまり推奨していないため、ズボンを買いに。こっちに来る前に大量に買ったなんちゃって制服はどうすれば…⁈💦

地下鉄に乗って、チョルスー駅からSamarqand Darvozaまで歩いてみた。
チョルスーパザールの付近は、ズラーッと職人通り(私が勝手に名付けました)が続いています。
赤ちゃんのゆりかごや、二段ベットや机などを作っていました。 鍛冶屋さんも。

そして、途中、だだっ広い土地に、モスクみたいな建物が。何かな?Googleマップでは白紙。そして誰もいない…。モスクではなさそう。公園かな?

そこを抜けるとすぐにSamarqand Darvozaが見えてきます。子供たちの服は無事に買えました(^^)

家具屋や、調理器具屋や、金物屋がずらーって並んでいる道。
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こういうゆりかごの持ち手部分とか、細かい細工が可愛い。この丸い穴はなんだろう??って思っていたら、これは、赤ちゃんのお尻をはめて動かなくするんだそうです。オムツはせずに、そこから色々出しちゃうんだとか(笑)敷布団にも同じように穴が開いているらしいです。
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ゆりかごにつけるレースもゴージャス!!
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こんなに立派な建物なのに、地図にのってない、、、。でも、土産物屋らしきものが扉の向こうに見えたから公園??受付とかがないからミュージアムとかではなさそう。
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