ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ:散策 > モスク・教会

GoogleマップにはСузук-Ота жоме масжидиと載ってるモスク。
そのまま読むとスズキ•オタ•ジョメ•マスジディ?オタは父だから…スズキモスクでいいのか?
とにかく私がこの国に来た時に新しく出来上がったモスク。
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広い敷地に美しく建てられた公園のようなモスク。
周りの低層階の建物にはてっきり土産物などが入るのかと思いきや、未だにガランとしてて、人がいない。
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新しい観光施設として作られたわけではないのだろうか?どちらにしても国の巨額のお金で新しいものが建てられ、古いものは壊されてる。

前記の殉教者ジョージ•ザ•ヴィクトリアス礼拝堂のすぐそばにあるKamolonモスクを散歩。

鎌倉育ちの私。
霊園が遊び場だったため、墓地が好き(笑)落ち着きます。
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いつも思いますが、ウズベキスタンの墓地って無計画すぎる💦
人のお墓の上を通らないと奥に行く手段がなかったりする。

モスクの近くに落ちていたもの。
海外で自国の文化を見つけると、ちょっと嬉しい。例えそれが道端に落ちているものだったとしても。
子供達が忍者ごっこでもしたのかな?
NARUTOはウズベキスタンでも人気だったみたいだから忍者ファンは多いのかも知れません。
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道端に凧売りとスマラク売りが出始めたら、もう春なんだとか。
ウズベキスタンの凧はカラフルで綺麗。
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たまに作り手のコンセプトがわからないオブジェがある公園もこの国にはよくある。
謎生物と、猫の生首(もしくは首だけ出して生き埋めにされている)がある公園。
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小さな発見がある楽しいお散歩でした。
 

Googleマップには チャソヴニャ•スヴァトヴォ•ゲオルギヤ•ポベドノスツァという長ったらしい名前で載っている礼拝堂。

1865年にチェルニャエフ将軍の指揮下によりタシケント襲撃が行われました。その襲撃の際に戦死した24人のロシア人兵士と、殉教者ジョージ・ザ・ヴィクトリアスに敬意を表して建てられた礼拝堂。
住宅街の中にポツンとあります。 
建物の老朽化が激しかったため、昨年修復作業を終えたばかり。
しかし、ウズベク人にとって、この人たちは侵略者であり、その人たちの礼拝堂を国がお金を出して修復することには反発の声も多く上がっていたらしい。

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在ウズベキスタン日本大使館のわりと近くにあるロシア正教会。
いや…教会なんだけど、中には入れなくて、門番のおじいちゃんに聞いたらロシア語だったからよく分からなかったけど、「神父と約束があるなら入れるよ」みたいな感じだったから一般公開してないのかも??
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とにかく入り口がめちゃくちゃわかりにくいです。
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Chilanzar16地区にあった、17世紀に活躍した科学者であり詩人である人の霊廟らしい。
入り口に居たおじさんに「中に入っていい?」と聞いたら、快く鍵を開けて中に入れてくれました。
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そこから少し歩いてIIon-Otaモスクへ。
2年前に改装されたとても美しい大きなモスク。
天井の装飾が美しいです。
モスクの入り口にはウズベク料理を食べられるカフェもあります。
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そこから歩いてすぐのところに、またまた結構大きめもモスクが。
Googleマップに名前無し。
きっと新しいモスクです。
こちらも綺麗ですが、よく見るとタイル装飾ではなくタイル装飾に見せかけた絵なので、私的にはいまいち。
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