ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: 旅行

3月19日の記録。

母子でヌクスからヒバに移動。
移動途中で、タシケントにいる旦那から電話が。
私たちが今夜泊まるホテルがコロナのためクローズになったと!(◎_◎;)で、違うホテルを予約しようとしても、ヒバのほぼ全てのホテルが今日からクローズだと!
そんな事ってある⁈💦
私たちの旅行中にウズベキスタンでコロナが発症したという知らせを受けてから、事態は急激に変化しています。これはすぐにタシケントに戻らないと下手したら国内線も急遽飛ばなくなる可能性もあるため、この日の便で戻ることに。
でも、戻るとしても夜中の便なので、それまで観光することに。
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荷物を預かってくれる場所を探し、イチャンカラのツーリストポリスに行くが、なんとそこも今日は午後にはクローズしてしまうとのこと。
なので、とりあえず人がいるゲストハウスに行き、夜まで荷物だけ置かせてもらえないか交渉。ついでに夜にエアポートまで送迎つきで20万スムで交渉成立✨
せっかくの春休み旅行が短縮になってしまい、がっかりしましたが、観光客が全然いないイチャンカラなんて、多分今後二度と無い!!ある意味超貴重な体験!!
お土産さんもマドラサもジュマモスクも全部閉まっていたけど、イチャンカラの内部は貸し切り状態!!写真撮り放題!
ヒバはまた絶対来る。
この日は誰もいないイチャンカラを堪能しました。
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誰もいないけど、椅子がポツンと置いてあるから写真を。
こんな写真、多分今日しか撮れないwww
凄いでしょ。逆に何故ここに椅子がある?
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お昼ご飯まではお土産屋さんも少しだけ開いていて、レストランもひとつだけ空いていました。
誰もお客さんはいなかった、、、。
シュビト・オシュ という翡翠色の麺が特徴のウズベキスタンのホレズム地方の定番料理を初めて食べました。
麺に香草が練り込んでいて、とっても爽やか!
おいしかったです。
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ジュマモスクも開いてない😢ドアの隙間から撮影。
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誰もいないからこんな写真もwww 
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城壁の上を悠々散歩。
ここも普段は観光客がいっぱいなのかな?
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ライトアップされたヒヴァも独り占め
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が、夕方にはレストランも全て閉まってしまい、お茶も出来ない状態に💦やっと見つけたローカル店で夕飯にしようとしたら、今日はシャシリクしか無いと🤣🤣ノンすら無いと🤣
むしろその状態で何故店を開ける⁈(笑)でも、シャシリク食べました。美味しかったです。
で、夕飯後私たちはタシケントに戻りました。
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そして無事にタシケントに戻ってまいりました。
空港に到着してもなかなか機内からおろしてくれないなー、と、思ったら、しばらくして熱を測る人たちが。
前々日に旦那が帰った時は無かったそう。
日々状況が変わってきてます。
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カラカルパクスタン(ヌクス)の町をお散歩。
ここにも柄アパートが❤️
タシケントのものとは少し雰囲気が違うものも。

お洒落なカフェとかも無く、お店もほとんどないけど、でも、何気ない街並みが美しく、楽しいお散歩。


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3月17日の出来事。

この旅行中に、ついにウズベキスタンもコロナが発症したというニュースが。
そのせいで、旦那様は急遽タシケントに戻らないといけない業務が出来てしまい、ヌクスからタシケントへ😢
翌日はヒバに移動だけど、交通手段を含め、何もかもノープラン🤣
「自力でヒバまで来て。もしかしたらヒバでまた合流するから」と旦那。
「えー!?ここ、ロシア語も通じないし、下手したらウズベク語でもなくてカラカルパク語だけど⁈」と言ったら「どのみちウズ子はロシア語もウズベク語も話せないじゃん?何か問題ある?」と言われ、そう言われりゃそうか、と🤣🤣
そんなわけで、急遽母子旅行に。
とりあえず、この日はヌクスにあるザヴィツキー美術館という有名な美術館に。
ここは、デコが学校の合宿で夏に来たので、色々とガイドしてくれました。
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その後は地元のバザールに行ったり。
バザール大好き!搾りたてのザクロジュースを飲みました。
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ヌクスのバザールは、タシケントよりローカルで、脳味噌丸出しの牛の頭がリアカーで運ばれていたり、ノン(パン)がタシケントと少し違ったり、なかなか楽しい。
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バザール前に乗り合いバスがいっぱいとまっていたから、ここで「ヒバに行きたい」と言い続けていたら、行けそうな気がする。そんなわけで移動手段のあても出来て少しホッとする。
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バザールではこんな風にケーキが売ってました。
冷蔵庫とか入れてなくて大丈夫、、、?
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バザールの後は、適当に町をお散歩。
何にも無い田舎町だけど、それがまた楽しい。
白いモスクがありました。が、中は入れず。
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ヌクスにはウズベキスタンの国旗と、カラカルパクスタン共和国の旗が両方掲げられています。
ウズベキスタンの中にある自治共和国で、言葉も、ウズベク語よりカラカルパク語を話す人が多いみたいです(^^)
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夕飯は、ローカルな店で。もちろん英語メニューなんて無いから
「ラグマンある?」と、ラグマンを。
お店の人もとても親切でした。
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もちろん観光地でも無いし、軽い気持ちでは行ってはいけない場所なのかもしれないけど、
ヌクスにあったお墓は凄かった。
下手な観光地よりグッとくるものがある。

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たぶん、カラ遺跡。
何が凄いって、こういう遺跡が、なんの有り難みもなく、入場料もとらずに入れるってこと。
看板も無いし。
登れるし。

ウズベキスタン凄い!!

 どこかの惑星に降り立ったかのような写真が撮れた❤️

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