ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ:旅行 > 国内旅行

ウズベキスタンでの社員旅行とは何をするのかというと、ひたすらにウォッカを飲み、踊るのです😅
子供たちは子供たちで、そんな大人達を冷ややかな目で見つめつつ、良いタイミングで各自早々に部屋へ。

陽気で優しい社員の方々にも沢山支えてもらいました。
感謝✨
みんながこれからもずっと幸せでありますように。
そう願いながら、ひたすら飲んだ夜🤣
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そして私も踊った。


翌日の日曜日は、塾の必勝クラスがあるデコ。
ホテルで朝4時半起き。(日本と時差があるため)
そして、皆んなは12:00にタシケントに戻るけど、私とデコは授業が終わる15:00までホテルのカフェで授業😅
「なんでリゾートホテルまで来て私はこんな事やってるんだ…」とデコ。
本当は家で勉強したかった娘を、会社の人たちとの最後の交流だからと連れ出した親😅
苦労かけてすまん、受験生よ💦
「今流行りのノマドじゃーん♫」と気分盛り上げるために言ったら、余計にイラッとされた。
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本帰国前、ギリギリまで旅行😅
っていっても、今回は旦那様の会社の社員旅行。
家族連れで来るこの社員旅行を、毎年一番の楽しみにしている社員たち。でも去年はコロナで中止😭
今年こそは!ってことで、一泊二日でタシケントから車で一時間ちょっとの場所にある山のリゾートホテルへ。
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バスの中からウォッカをあける社員の皆様😅
しかもウズベキスタンは基本的にウォッカグラスは回しのみ。偉い人から渡されたグラスをグイッと一気に飲んで、次に渡す💦飲んだ後は、ミニリンゴみたいなフルーツを渡され、それをかじる。悪酔いしないようになのか、胃に物を入れながらウォッカを流し込むwww
コロナ禍でもこの文化は変わらないらしい。
さすがです!ウズベキスタン(笑)
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今回の宿泊先は、Heven’s Garden 。
ウズベキスタンのリゾートホテルです。
チャルバク湖の山側。
サイリク辺りです。
山をバスで登っていく途中、ラクダとすれ違いました。
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ホテルにはプールがあり、到着後、早速泳ぐ社員ご家族。
みんなの前で水着になるのがなんとなく恥ずかしく。子供達もプールではあまり泳ぎたくないというので、ホテルのすぐ近くにある養蜂の見学へ。
おじいさんが、親切に色々見せてくださいました✨
蜜蜂可愛い💕💕
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巣箱を間近でじっくり見たのは初めて。
蜂がブンブンと飛び交い、顔にビシバシ当たるけど、私は気にしない。
デコは蜂を怖がり、一定の距離を保ちながら見学。
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蜂蜜を一つ購入しました。

 バザールにも売っているこれ。
花粉のような、蜂蜜を乾燥させたような。
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こちらはプロポリス。ピーポーレンといいます。
ビタミン剤みたいなもの。
日本で買うと高いけど、ウズベキスタンでは安いので、お土産にもいいかもです。

旦那様と2人で列車に乗って、ハジケントの町まで小旅行💕
路線の高速化が決まったため、古い列車に乗るのは今しかないってことで、今回は列車に乗るのが目的。
朝7:10にタシケントユーニィから乗り、約2時間の列車の旅。
終点のハジケントまでの切符代金、なんと約50円!!
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列車の中は始発駅では空いていましたが、ハイキングや登山などをするお客さんで、徐々に満席に。
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列車に乗る事が目的だったため、ハジケントからはノープラン。
とりあえず歩いて街まで行ってみる事に。
お腹が空いたから、途中の川沿いのカフェでノンとスープの朝ごはん。
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街は、こんな感じで、小さなバザールがありました。
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ご時世を感じる名前の店も。思わずパチリ。
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そこからタクシーに乗り、まずはダムが見える場所へ。
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写真を撮った後は再び車に乗り、チャルバク湖にあるリゾート地へ。
チャルバク湖のほとりでビール飲もうと思ったら、リゾートホテルのレストランにビールがない💦
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仕方なく湖のほとりを散歩。
チャルバク湖の船の墓場?で写真を撮ったり。結構長い時間歩きました。

ホテル周辺は、チャプタンが置いてある簡易御座敷みたいなのが並び、皆そこでフルーツや買ってきたご飯などを並べてくつろいだり。
泳いでいる人もいましたが、水はそれほど綺麗ではなく。
水上バイクなどを楽しむ人も多くいました。
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その後街まで戻ってChinar’sというキャラバングループの雰囲気の良いカフェで念願のビール✨✨
ここは大きな木が沢山あり、チャプタンに座って木陰で飲むビールは最高でした!
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そして、夕方16:42の列車でタシケントへ。
最近いっぱいデートしてるなー❤️
子供が大きくなって、夫婦の時間が増えました。

★旅の細々とした気づきその1
シャフリシャブズはマクドナルドへの憧れが強い(笑)
私見だが
コーカンド→KFC憧れ✨
シャフリシャブズ→マクドナルド憧れ✨
タシケント→スターバックス憧れ✨※最近はIKEAも(笑)
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★旅の細々とした気づきその2
ヒヴァの車のリアガラスの落書き率が高い🤣
汚れたリアガラスに広告とか書いてるケースも(笑)
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★旅の細々とした気づきその3
ウズベキスタンのおばちゃん達は年を重ねるごとに派手になる。田舎では特にその傾向が強い。良き✨可愛い。

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旅行最後の日はカラ巡り。

アムダリヤ川の周りにはかつて古代ホレズム文化が栄えていました。
1940年代に、川の下流に数百キロにわたって点在する多数の都城跡(カラ)が発見されました。
ホレズム帝国がいかに巨大だったかがわかります。

今回、車をチャーターしていくつかのカラを巡りました。
ちなみにこれらは事前にツアーを予約しておかなくても、ヒヴァのホテルやウルゲンチの駅周辺やカラカルパクスタン周辺で現地のツアー会社ysホテルに相談すればすぐに手配可能です。

完全インドア派万年運動不足の娘たちは、ヒヴァのミナレットに登った後遺症の筋肉痛が酷くて、ヒーヒー言いながらのカラ巡りwww
「もう、粘土は見飽きた」とwww
この雄大すぎる景色も、娘たちには見飽きた景色なようで、、、。
なんとも勿体ない。
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最初に行ったのはアヤズカラ。
車が停められる場所からカラまでが遠く、結構歩きました。
カラの近くにはユルタも。
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ここは2つの都城跡の小山がありますが、小さいカラの方は通行止めになっていて、さらに歩かないと側まで行けません。
かつてこの小山は橋で繋がれていたそうです。
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とても大きなカラでした。
そのあとは、、、
え?ここはどのカラだっけ?(笑)

正直、カラはそれぞれ実際の目で見るとものすごい雄大で迫力があります。
が、写真で撮ると、みんな同じ景色なのですwww
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ウズベキスタンには手付かずの遺跡が沢山ある。
歴史的はかなり貴重なはず。
なのに、その上を野生(なのか?)の羊が歩き回り、糞をし…。手付かずにも程がある🤣
カラの中には、何やら模様が入った陶器のかけらが沢山
これって遺跡じゃないの??
こんなにゴロゴロしてていいものなの?ってくらい色々あります。
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写真に写っている赤っぽいやつは全て陶器の欠片です。

カラ巡りの途中で、アクチャコル湖へ寄り道。
あまりの寒さで凍っていました。
こんなに見事に凍っている湖を見たのは初めて!
なんとも幻想的でした。
 
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その後トプラク•カラへ。
こちらは、珍しくちゃんと階段があり、少し整備されていました。
紀元前1世紀ないし紀元後5世紀のホレズム帝国のシャー•ウシュ朝が築いた首都とされています。
階段が結構長くて急で、筋肉痛を患っている私と娘にはきつい道のりでした。
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なんか、他にも色々カラを巡り、どれもとても良かったんだけど、後から写真を見返したら、本当にどの写真がどのカラだか分からん、、、。
申し訳ないくらい考古学的センスがない私💦
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そんな私が言っても説得力ないかもしれないけど、カラ巡りは浪漫を感じました。
観光客が全然いなかったせいかもしれないけれど、なんというか、過去と現在の時空の狭間に放り込まれたような、そんな感じがしました。

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