ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ:旅行 > 国内旅行

投稿も順番が前後してしまい、ごめんなさい💦
年末年始にかけてウズベキスタン国内旅行をしていたため、更新が滞っていました。
明日からまた更新頑張ります!

さて、今回は、前々回投稿のAMIRSOYの2日目と3日目もことを。

 AMIRSOYについて初日はゆっくりホテルを堪能して、翌日は朝から滑りました。
人が少なくて、まるで貸し切りのよう✨
景色も最高!
リフトも待つ必要無しだから快適。
湿気が少ない国だから雪もサラサラとしていて良い雪だから、スキー上級者には楽しいはず。
私と娘は、一番簡単な初級・中級者コースをキャーキャー言いながら滑るだけだから、雪の質とかはあまり関係無し🤣
上級者はゴンドラで上まで行き、山のてっぺんから滑るのだけど、コース規制とか厳しくないから、みんなコース外れまくりで、なんかとんでもなく危険そうな場所とか滑ってる😱
娘たちビビリだから、今日は一番簡単なコースで慣れさせて、少し調子に乗らせないと、明日は絶対に滑りたくないってなるよ、と、旦那に忠告したにもかかわらず、最後の最後で娘たちにとってはかなりの急斜面コースに連れて行き、スパルタで滑らせたから、やっぱり娘たちは
「もう明日は滑りたくない!ホテルライフを楽しみたい」と言い出す…
勉強は教えるの上手いくせに、スポーツ教えるの下手すぎー💦
インドア娘にスキー旅行はやっぱり向いてなかったか!?
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3日目

スキー場で迎えたクリスマス。
そして案の定、「昨日のスキーで足痛いし、スキー板重いし、スキー靴歩き辛いし、スキーやりたくない」と娘たち😅
でも残念ながらホテルは11:00にチェックアウトしてしまうから中には入れないしお迎えの車は4時半だから、それまでは頑張って滑るよー!と、連れ出す。
今日は昨日と比べると曇り空。
旦那様は、今日はゴンドラで上まで行って滑ってくるというから、私と娘は相変わらずゆる〜い初級・中級者コースを何度も往復。
私のスキーの腕前は…
このコースでは娘たちを撮影しながら滑れるくらい。

最初はイヤイヤ言いながら滑っていた娘たちだけど、最後の方は思ったよりもちゃんと滑れるようになっていたし、滑れるようになると楽しくなってきたみたい。
よかったよかった。
タシケントから近いし、今度は日帰りで来よう。 

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クリスマスは去年新しくオープンしたAMIRSOYというスキー場に。
タシケントから車で1時間半ほどで着きます。
スキー場に隣接してLe Chaletというホテルがあり、そこに宿泊しました。
タシケントから近いのに別世界。
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ウズベク人はスキーをする習慣があまり無いし、コロナで外国人観光客もいないため滑っている人はまばら。
ほとんど雪景色を楽しみに来ただけの人たちです。
なので、スキー場は空いていて、貸し切り状態✨
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翌日から滑ることにして初日はコテージホテルでゆっくり過ごしました。

貸し切りのハマムがあり、そこでのんびりまったり。
ロシア式サウナとトルコ式ハマムがありました。
謎の光る石の台も🤣
とても素敵なホテルなんだけど、レストランがほぼ閉まってて、デリバリーサービスメニューにあったピザを頼んだら、今日はケバブしかないと🤣
イタリアンレストランも閉まってるから、もうここにいる間はきっとケバブしか食べれない…
稼ぎどきなシーズンに稼ぐ気ゼロなのがウズベキスタンらしいです(笑)

貸し切りサウナ。
謎の光る台にテンション上がって写真撮りまくるwww
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コーカンドから車で約1時間。
リシタンまで足を延ばしました。
昔から良質の赤粘土が取れることで焼き物の街として栄えたリシタン。
街には陶芸関係に携わる人が6000人以上、陶工が800人以上いると言われています。
私たちはその中からナジロフ・アリシェルさんの窯を訪ねました。先生はこの後に述べるNORIKO学級の校長先生のお兄さんで、日本語もペラペラ。先生ご自身も日本に九谷焼を学びにいらしていたこともあり、日本にとてもお詳しい方です。
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工房には先生とそのお弟子さん、また、さらに昔の歴史あるリシタン陶器が飾られていて美しい✨絵になる工房でした。
先生に、リシタンの歴史や製法なども教わり、とても勉強になりました。

こちらがカルクボゴムという染料になる草。
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カルクボゴムを燃やしたもの。これが染料。
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 杏子の木で作ったろくろ。150年前から変わらぬ製法らしい。
彼は、先生のお弟子さん。小学校を卒業してすぐに弟子入りし、たった1人で住み込みで修行をしているのだそう。
朝食や夕食などは先生のお宅で用意するそうだが、お昼ご飯やその他のことは全て自分自身で。
娘たちと同じくらいの年齢、、、。
なんて偉いんだ💦
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タイルも作っていました。
白い部分はコバルトで焼くと青くなるそうです。赤っぽく見えるのは焼くと緑になり銅で塗っているのだそうです。
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 子供達は、NORIkO学級の校長先生とお話。
日本の学校とウズベキスタンの学校の勉強の違いなどについて話していました。
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ただ、ただね。こういうところがウズベキスタンっぽいんだけど、野ざらしで飾られているお皿、全部商品なんですよ😅
せめて売り物は室内に💦
私がどの陶器を買うか迷っていたら先生が、
「この皿なんかもザクロの伝統的な柄でね…」と説明してくれたあと、ヒョイっと投げるように元の位置へ。そしたらそこ部分がー!!ちょっと欠けましたけどー⁈😱😱でも先生は気にする様子もなし💦
私の方が気にしちゃうー💦
そんなわけで、買う時もなるべく欠けていないやつを😅どれも美しく迷いましたが、今回は深めの器を2個選びました。
リシタンの特徴である深い湖のような、緑とも青ともとれる味わいある発色が素敵!
帰国間近になったらまた買いに来ようと思います。
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 次に訪れたのは
 リシタンにあるNORIKO学級。先程の陶工の先生の弟さんが校長先生。ここでは、小中学生を中心に40人から60名くらいの生徒が無料で日本語を習っています。
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私たちが訪ねていくと、生徒たちが一斉に
「こんにちは!はじめまして!どうぞ中を見ていってください!」と、日本語で出迎えてくださいました。
「私の名前は〇〇です。どうぞよろしくお願いします。」ととても丁寧な日本語で挨拶をしてくれた男の子。年齢を聞いたら12歳。…うちの娘たちよりちゃんとした挨拶が出来るわ…。
しかも驚くべきことに彼はまだ日本語を勉強して2年ほどだそう。それなのに漢字まで書けるのだと披露してくれました。
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一体どれほど勉強をしたのだろうか。
日本人を実際に見たのは初めてだという子もいました。
ただ、日本への憧れがあり、日本語が話せるようになりたくて勉強してる。
「学ぶ」ということは、こういうことなんだろうな。
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18歳のお兄さんたちは、日本語の検定試験や弁論大会を受けて、いつか日本でも勉強したいという。日本語は完璧な発音だった。
私はとても感動しました!
そしてなんだか恥ずかしくなりました。
私は彼等ほど一生懸命に何かを学んだりしたことないし、彼等が憧れるほど大層な日本人ではない。

キラキラした目を持ったこの学校の子供達にまた会いたい!
絶対また再訪したい場所が増えました。
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日本のウズベキスタンガイドブックでは、NORIKO学級と工房は隣接していると書いてあるものが多いですが、場所が変わったようですので、ここに場所を記します。
工房はこちら。
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NORIKO学級はこちら

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もっと長くいたかったけど、帰りの電車の時間があるので、再び車でコーカンドに戻り、ホテルに預けていた荷物を受け取って駅へ。
この日、タシケントの自宅に戻りました。 

朝に弱い家族を放って、私一人でコーカンドバザールへ。地元のバザールに行くのが大好きです。
少し遠くの場所だったのでタクシーへ。
タシケント以外だとアプリは使えず、メーターもないタクシーが多いので、値段交渉から。
でもぼったくろうとする気も無い優しい運転手さん。的確だと思える値段を提示してくれたからすんなり交渉成立✨
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コーカンドのバザールはいつも行くミラバットパザールより大きく、見応えがありました。
ノンを売ってる回廊の柱や天井なんて、昨日行った観光地より美しい!
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バザールは私にとって好奇心の宝庫なので楽しくて仕方がない!
コーカンドはホルヴァという中央アジアやモロッコなど幅広い地域で食べられているお菓子だけど日本では珍しいお菓子がたくさん売っていました。このお菓子は世界最古のお菓子とも言われています。素朴な味だけどドライフルーツやナッツが沢山入っていて美味しいし見た目も美しい。
沢山味見もさせて貰い、1パック購入。6000スム(70円)。
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ドライフルーツ売り場で、私はあまり見た事なかったトゥットゥ(桑の実)のドライフルーツが売っていたので試食させてもらいました。フルーツというより、スナックみたいな味。面白かったので50gだけ購入。
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ドライフルーツ売り場に置いてある、ペプシや水のペットボトルに入った黒い液体。
これは何かと聞いたら、シンニというプルーンのようなフルーツを煮詰めて作った液体で、毎日スプーン一杯飲むと健康に良いらしい。
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バザール内には至るところに煙がモクモク。
草を燃やしていて、おばちゃんに「この草はなんていう草ですか?燃やすための草?」と質問したら、実際に燃やして見せてくれました。イスリックという植物で、これを燃やした煙を吸い込んだり浴びたりすることで、健康になるんだとか。そしてこの煙はコロナウイルスにも効くから至るところで燃やしているらしい。イスリック焚きの子供もいて、お金を支払うと身体にイスリックを燻した煙をかけて厄払いをしてくれます。
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今回も発見の多い楽しいバザール散策でした。
ホテルに戻って、家族と朝食を食べた後は、日本人墓地へお墓参りに。

太平洋戦争の終戦直後、日本兵が武装を解除して投降した後、捕虜としてソビエト連邦内の各地に連行され、過酷な労働を強いられた歴史があります。当日はウズベキスタンもソ連の一共和国だったから拘留地でした。
ウズベキスタンには13箇所に拘留日本人墓地があるとされています。

日本へ想いを馳せながら願い叶わずこの地で命を終えてしまった242名の日本人のお墓がコーカンドにもあるため、家族でお墓参りに行ってきました。
場所がネットにも情報がなく非常に分かりづらいので、ここに記します。
場所は、↓の青い丸部分。この部分は全体が大きな墓地になっています。
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Turkistan Streetをコーカンド中心部を背にして真っ直ぐ進むと、この墓地の入り口に着きます。
わかりやすく言えば、その入り口を背に、太い道を真っ直ぐ進んだら、行き止まりっぽくなるのですが、左に左によくわからない道を少し進むと、鳥居が見えます。
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場所で言うと、ここら辺↓
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鳥居?らしきものもありました。
もしかしたら現地の人が日本人のために日本の鳥居を真似て作ってくれたのかもしれません。
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家族で石碑の前で礼拝しました。


ちなみに、私は恥ずかしながらロシア正教の十字架がカトリックと違うこともこの国に来て知りました💦
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ウズベキスタンのお墓は、お墓の敷地内に机やベンチを作ってあるのを見かけます。
故人とチャイを飲みながら語り合うためでしょうか。
それは、なんか素敵だな、と思いました。
お墓からも学べる文化が沢山あります。
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タシケントから列車でコーカンドまで。
約4時間。一番良い席でも往復切符一人4200円くらい。
以前もブログに書きましたが、ウズベキスタンの地下鉄は乗り心地も良く清潔です。
4人だと、ちょうどテーブル席に収まるから、家族でまったり列車の旅。
途中で駅員さんがお茶を入れてくれます。
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ウズベキスタンの民家は壁に覆われていて外からは見えないのですが、列車からだと塀の中の民家の様子が見えたり、農作業風景や、一面の岩山や、巨大な工場など変わりゆく景色を見ているだけでも楽しくて、4時間もあっという間です。
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コーカンドに到着。
いつの間にかロシア語ペラペラ?の旦那。タクシーの値段交渉もお手の物。
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ホテルで荷物を預けたら早速観光。
今回の宿泊は、シルクロードホテル。
一泊5000円で、この街ではネット情報では一番良いホテルでした。
たしかに、すごく良いホテル!
ハードな場所の旅をしすぎているせいか、自分のホテル基準にいまいち自信がなくお湯の出が良くてトイレが勢いよく流れるだけで「良いホテル」ランキング入りしちゃっているかもですが😅
でも、スッタフの対応もとても気持ちが良く、ウェルカムドリンクでビールとジュースが出てきました❤️
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小さな街なので、観光地は四つほど。
まずは一番の観光名所であるフダルヤ・ハーン宮殿。ムキミ公園内にあるコーカンド•ハーンの最後のフルダヤ•ハーンの宮殿で、今は博物館になっています。
ですが…。
ここは私的にはいまいち。一見美しく見えますが、装飾はタイルではなく色を塗っているだけで安っぽく、中の展示も特に興味を惹かれるものはありませんでした。
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お次のジャーミ・モスクは、回廊部分の彫刻を施した柱が魅力的でした。

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でも個人的にコーカンドの観光地で一番見るべきものは、モダリ・ハーン廟とダフマイ・シャーハーン廟。
お墓ですが、崩れかけた青タイルや、墓所の雰囲気にグッときます✨
ダフマイ•シャーハーン廟は、タジク語で「王たちが眠る墓」を意味するらしいです。
巨大なかまぼこ型の石棺が並べられていて、当時はこの石棺の中に死者を弔ってみたいです。乾燥した気候のため、腐敗臭などは避けられたみたいですが、今はこのようなお墓は作っていないそうです。
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モダリ•ハーン廟はウマル•ハーンが母のために立てた霊廟らしいです。
青いドームが美しく、タイルも剥がれかけていますが、色遣いが独特で面白い柄のタイル模様でした。
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お墓で出会った2人の少女が、「ハロー!」と、ずっと手を振ってくれました。
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ここにあったお墓は、西暦の表記の仕方が独特でした。
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私が観光で一番面白いと思うのは街の雰囲気。
どの国に行っても観光地より人が暮らす「街」を観るのが一番楽しい!
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タシケントがスタバへの憧れが強いように、
コーカンドは、KFC(ケンタッキーフライドチキン)への憧れが強いらしい🤣
チキンナゲット的なものを売ってるカフェは、とりあえずKFCと名乗るwww
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ウズベキスタンの子供たちは本当に人懐っこい💕みんな挨拶してくれます!
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余談ですが、ウズベキスタンは、外に水道管、ガス管、お湯管が露出していることも多い。黄色いパイプはガス管なので危険の印。
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