ウズベキスタンへ飛んじゃった

2019年8月に旦那様の仕事の都合でウズベキスタンへお引越し。タシケント在住。英語もロシア語もウズベク語も喋れないけど、魅力いっぱいのこの国で毎日楽しく暮らしています。

カテゴリ: お役立ち情報

超高級スポーツクラブ。併設されているカフェに行く予定が、思ったより小さく、メニューも多くなさそうなので、別のレストランに変更。
高いだけあってここのプールやサウナはとても素晴らしいそうです
一応料金表をテレグラムで送ってもらいました

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ウズベキスタンでは、国内専用のUZ cardというクレジットカードがあり、小さなミニマーケットでもこれならば使用出来る店が多いです。パザールは現金しか使えないことがほとんどですが…。
UZ cardにはアプリもあり、そのアプリで送金や携帯などの支払いなども手軽に出来ます。タクシーアプリもこのカードのみカード払いが可能です。
本日ツアー主催者に送金の必要があったので、自分用メモとして送金のやり方を。
使うのはMy Uzcardというアプリ。アプリを開くと写真1のような画面が出てきます。左のTRANSFERをタップします。すると写真2の画面になります。AMOUNTに、金額を入れ、カードの絵?のInsert cars numberに、相手の番号を入れると、その口座の人の名前が出てくるので、正しければ1番下のTransferをタップすればOK.とても簡単でした。
このアプリでは、デリバリーとかもアプリ内で支払いなどが出来るので、追追使いこなしていきたいと思います。

《写真1》
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《写真2》 
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先日、「ウズ子さんはウズ情報をいったいどこから仕入れてるの?」と聞かれたので、答えます。
まず、私はカフェとかに置いてあるフリーペーパーは、片っ端から持って帰ります🤣

そして、興味がある記事は翻訳して調べます。

また、Myday.uzや、Artspace、Human houseなどのテレグラム会員になっておきます。すると、ウズで行われるイベント情報や、アートバザール情報が毎回テレグラムで送られてきます。
afisha.uzというサイトも、イベントや新しいレストラン情報が随時更新されているのでチェックを欠かしません。
インスタやTwitterも、ロシア語ウズ語韓国語で「タシケント」「ウズベキスタン」と定期的に検索をかけ、気になった写真のツイートがあれば翻訳してみます。
そんな感じで情報得てます。
旦那からは「その勉強熱心さを語学に向ければ?」とよく言われます(笑)

海外でタクシーを利用するのはハードルが高そうです。行き先をうまく伝えられるかどうかとか、値段交渉とか、、、。でも、最近はアプリでタクシーをピックアップ出来る国が増えたので、とっても便利です。ウズベキスタンでも、MY TAXIというアプリか、Yandex.Taxiというアプリが使えるので、ウズベキスタンに旅行すえう際にはアプリを入れておくことをお勧めします。
先日も、流しのタクシー、いわゆる白タクにて、日本人観光客が強盗にあったそうです。
ですが、アプリでタクシーを呼べば、登録されている運転手の情報も出てくるし、料金もメーターによる公正な値段が表示されるので安心です。また、万が一車内に忘れ物をした時も、運転手の記録が残っているため、連絡すれば、忘れ物が戻ってくる可能性があります。

どちらのアプリが良いということもなく、私は最初に使ったのがMY TAXIだったことと、このアプリはウズカードで支払が出来るので、こちらにしています。ちなみにタクシー運転手はお釣り用の小銭を持っていないことが多いので、タクシーを乗る際には、小銭を用意しましょう。タシケント市内なら、だいたい20000スムか30000スムが有れば移動出来ます。

では、MY TAXIの使い方を説明します。

①アプリを開くと、左上に、3本線のがあるのでそこをタップすると、設定が出来ます。事前に設定しましょう。上から5番目のSettingsから、言語を英語に変えられます。上から3番目のMy Profile のところには名前と電話番号番号を入れます。万が一何かトラブルがあった時は、電話がかかってきます。
一番上のTripsを開けばタクシーの乗車履歴と、乗ったタクシーの運転手情報が見られるため、車内に忘れ物をした時などに便利です。
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②設定が終わって、いざ使用します。アプリを開くと、自分が現在居る位置が青丸🔵で表示されます。そこに、黒い立札のようなものを合わせて、一番下のSet pickupを押します。ちなみに、一番上にタクシーのレベル?を選べるようになっていますが、私はいつも一番左端のEconomyにしています。何もいじらなければ通常設定がこれになっているはずです。ちなみに、自分がいる場所が、細いわかりづらい道だとしたら、わかりやすい大通りまで出てからタクシーを呼んだほうがいいです😅こっちのひとはあまり地図が得意ではないのか、ナビがあっても迷います。
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③②をやると、↓のような画面になります。(車マークは、私のカード情報を隠すために自分で付けたものなので、実際はありません) 次に、二番目の青文字表記のGet estimated priceをタップして、行き先を入力します。

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④③をタップすると、このような表示が出てきます。一番上の検索蘭に行き先を入れても英語や日本語表記だとほとんど出てこないので、右のMapにして、地図からさがした方がよいです。
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⑤地図で行き先に黒い立札マークを合わせて、一番下のSet pickupをタップします。

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なんか途中で、こんなような表示とか出てきても、気にせずOK を押して大丈夫です。(笑)
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⑥⑤をすると、またこの表示になります。次に支払い方法を選べるのですが、UZカード支払いを選ぶわけでなかったら、何もせずに一番下のOrder nowをタップします。

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⑦すると、アプリが近くのタクシーを探してくれます。もし行き先入力を間違えた時は、すぐにキャンセルボタンを押しましょう。
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⑧タクシーが見付かると、上に、来てくれる運転手の電話番号や情報が表示されます。
⭐️印で隠してある場所に、車のナンバーなどが載っているので、そのナンバーの車を待ちます。ナンバーの上には、車の色と車種も書いてあります。タクシーは必ずしもタクシー札をつけているわけではなく、一見普通の個人の車みたいなので、ナンバーが頼りです。現在のタクシーの位置は、車の絵で表示されます。黒い立札(自分が今居る場所)には、あと何分で到着予定かが記入されます。
たまに、運転手さんが場所を分からず、電話がかかってくることがあるので、近くにわかりやすい建物があれば、「私は〇〇にいます」というロシア語だけ覚えておいて、伝えられるようにしておくと便利です。まあ、めったに電話がかかってくることはありません。また、自分から運転手に電話したい時は、受話器📞マークをタップしてください。


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⑨運転手さんが近くにくると、この表示がでます。近くに車が来ているはずなので、ナンバーを頼りに探してください。
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⑩あとは、タクシーに乗れば事前に行き先を入力した場所に、ナビで連れて行ってくれるので、行き先を言う必要もありません。料金もメーター通りなので、最後に表示された値段を支払ってください。

良い旅を!



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